あらすじ
広域捜査隊強力班チーム長のチャ・ヨンジン(キム・ソヒョン)は、高校を卒業後すぐに警察官試験に合格。
以降、全て昇級試験を特進で合格してきた、伝説の女刑事である。
そんなヨンジンが警察官になったのには理由があった。それは、高校3年生の夏に親友だったスジョン(キム・シウン)を失った事からだった。
その日、スジョンはヨンジンに3回も電話をかけてきたのだが、ヨンジンはどの電話にも出る事が出来なかった。すると次の日、スジョンは当時世間を騒がせていた連続殺人事件の被害者として遺体で見つかる…。
スジョンが最後に電話をかけていたのはヨンジンであった為、参考人として警察で捜査を受ける事に。
警察の調査を終え、1人歩くヨンジンの携帯に、死んだはずのスジョンの番号から電話が!電話の相手は犯人で、直接話したヨンジンは犯人への復讐を誓うのだった。
警察官になってからは、数々の事件を解決してきたヨンジン。
他人とあまり関わる事もなくなったヨンジンだったが、ある日家の目の前でうずくまっている少年・ウノ(アン・ジホ)に出会う。
その夜、下の階から物音を聞きつけたヨンジンは、暴れていた男性を制圧。
そんなヨンジンの姿を見ていたウノは、ヨンジンを英雄のようにほめたたえるのだった。
それから8年が経った今でも、ウノとヨンジンは、お互いがお互いを信じあい、特別な関係性を持っていた。
だがある日、ウノが学校の屋上から落ちてしまう事故が起き、ウノは惜しくも帰らぬ人に…。
ヨンジンは前日までのウノの行動を見て、この転落事故の異変に気付き、1人で調査に乗り出すが…!