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KATSEYE「Internet Girl」、リリース初日にSpotify米国6位

2026/01/05

KATSEYE「Internet Girl」、リリース初日にSpotify米国6位


HYBEとGeffen Recordsの共同プロジェクトから誕生したガールズグループKATSEYEが、新曲を通じて再び世界の音楽ファンの注目を集めている。

3日(現地時間)に発表された最新のSpotifyチャートによると、KATSEYEの新曲「Internet Girl」は、前日の「US Daily Top Songs」で6位、「Global Daily Top Songs」で13位を記録した。Spotify単独での初日再生数は約287万回に達し、これはグループ史上、リリース初日の最多ストリーミング記録となる。

同曲は公式タイトル曲ではなく、いわゆる“Fan Favorite Track”でありながらも、勢いは際立っている。2nd EP「BEAUTIFUL CHAOS」に収録された「Gabriela」や「Gnarly」を通じてグローバルな存在感を拡大してきたKATSEYEの影響力が、さらに拡大していることを示す結果だ。

「Internet Girl」は、華やかなダンスポップサウンドと中毒性の高いフックが特徴の楽曲である。オンライン空間で浴びる無数の視線や反応を軽快に受け止める歌詞も印象的で、KATSEYEならではのポジティブでユーモラスな魅力が際立つとの評価を受けている。

手で顔を覆った後に一瞬で表情を切り替えるポイントダンスがSNSで急速に拡散し、楽曲の人気を後押しした。この振り付けはファンの間で「Emoji Dance」と呼ばれ、該当パートを強調した動画やダンスチャレンジがTikTokやInstagramを中心に相次いで投稿され、大きな反響を呼んでいる。

新曲のヒットに伴い、既存楽曲にも“リバイバルヒット”の兆しが見られる。昨年6月に公開された「Gabriela」は、今週のSpotify「Weekly Top Songs Global」で前週比38ランクアップの14位に浮上した。「Gnarly」も同チャートに191位で再エントリーを果たしている。

KATSEYEはオーディションプロジェクト「The Debut: Dream Academy」を経て、2024年6月に米国でデビューしたグループであり、HYBEのバン・シヒョク議長が主導する「Multi-home, Multi-genre」戦略を象徴する成功例として評価されている。

「Gnarly」と「Gabriela」は米Billboardのメインソングチャート「Hot 100」にランクインし、両曲を収録したEP「BEAUTIFUL CHAOS」は「Billboard 200」で4位を記録した。さらにKATSEYEは、来月開催される第68回Grammy Awardsにおいて、「Best New Artist」および「Best Pop Duo/Group Performance」部門の候補にも名を連ねている。

記者=キム・スジン
写真提供=Geffen Records, HIVE

(c)STARNEWS