飲酒運転で事故を起こしたと報じられた男性デュオFly to the Skyのファニが、加害者ではなく被害者という事実が判明した。
龍仁西部警察署の関係者は、25日に放送されたSBS『本格芸能一夜』を通じてファニの交通事故に関して「さらに(正確に)調査したところ、ファニさんは被害者だった」として「相手側の車両が一車線からたびたび2車線に車線変更をして、事故が起きた」と説明した。
ファニは21日午前6時頃、京畿道龍仁市内の道路を車で走っている際、接触事故に遭った。
彼は、事故後に保険処理をした過程で相手側の保険会社の申告により、飲酒の事実が摘発された。当時彼の飲酒量は、免許停止に該当する0.061%だった。
警察によると彼は事故の前日である20日の夜9時頃、ソウルに知人宅で酒を飲んで寝た後、龍仁にある自宅に帰るために運転したと述べたという。
所属事務所側は飲酒運転の事実を認めて「今後捜査に誠実に臨む予定であり、それに伴う処罰を甘受する」と謝罪した。
記者:コン・ミナ
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