俳優チャ・インピョが、韓国のノンバーバルコメディパフォーマンスチーム オンアルスのラスベガスデビューの夢を描いた映画『グッドペラス:オンアルスと異邦人』の制作と演出を務める。
オンアルスは韓国を代表するパフォーマンスチームで、2007年から11年間世界中を回って活躍しているノンバーバルコメディチーム。セリフは一切なく、パントマイムやビートボックス、ジャグリングなどを披露し、2017年にはヨーロッパ最高の舞台と呼ばれるロンドンウェストエンドソホ劇場入りを果たした。
彼らの夢はまさに、コメディの生みの親とされているアメリカのラスベガスへの進出。しかしメンバーの1人が難病のため脱退するなど、彼らの前にはだかる壁は多い。同作では一寸先が闇のような不確実なアメリカ公演への過程と結果を収める。
今回制作を買って出たチャ・インピョはオンアルスの挑戦に「厳しい現実に立ち向かう若者たちに夢と希望を与えたかった」と話している。
なお『グッドペラス:オンアルスと異邦人』は2018年1月よりロサンゼルスでクランクインし、現在は韓国でロケ中。
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