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韓流ニュース

【REPORT】“日本デビュー決定”SEVENTEEN、10万人動員日本ツアーを完遂!

2018/03/14


【REPORT】“日本デビュー決定”SEVENTEEN、10万人動員日本ツアーを完遂!
©PLEDIS

VCRを挟むと、一転してスロー曲の「Don’t Wanna Cry」へ。ブルーのライトの中、ブラックのシャツ姿で踊る姿が力強くも幻想的。続いてはせつないボーカルとラインが整った群舞に惹きこまれる「Without You」へ。ここで、なんと中央の円形ステージが回転。360度を観客に囲まれたステージの中に、さらに360度回転する円形ステージで“どこの席でも楽しめる”伝説をさらに進化させた瞬間だった。

曲が終わると、ホシの「CARATちゃん、会いたかったです~」のおたけびから、前後左右に4回にわたって「SEVENTEEN!! こんばんはSEVENTEENです」と恒例の挨拶を。この時、右に挨拶というのに左に行ってしまうメンバーもいて、360度観客に囲まれたステージで方向を見失う彼らのお茶目な姿に爆笑が巻き起こった。

自己紹介ではジュンが回転しながら手を振ったり、エスクプスが「みなさんのことを考えながら毎日を過ごしました」と発言するなど、CARATへの愛情を存分に表現。一方、スングァンはアンパンマンキャラからかっこいいキャラ変更をもくろんでいるのか「かっこいいスングァンです~」と自己紹介し、観客は大爆笑。メンバーたちからは「かわいい~」「おもしろいです~」と冷やかされていた。また、コンサートのたびに会場の熱気を「あちゅい」と表現していたホシは「もちもち気持ちイイ」という新ネタを披露し、トークでも大いに盛りあがった。

そのまま「Still Lonely」のステージへ。メンバーが2名ずつ花道に散らばって観客とコミュニケーションをとると、途中のサビからはメインステージに戻ってキレのあるパフォーマンスを披露。続いては、ジュン、ドギョム、ミンギュの3人による自作曲「Hello」を。回転ステージに腰かけてファンに語りかけるように歌ったり、ハートを飛ばしていると、いつの間にかステージ中央には赤いバラの花が3輪置かれ、手にとった3人はラストに観客にプレゼント。会場は甘い雰囲気に包まれた。

【REPORT】“日本デビュー決定”SEVENTEEN、10万人動員日本ツアーを完遂!
©PLEDIS

ところで、SEVENTEENは去年2017年に“17”にちなんでSEVENTEEN PROJECTをスタートさせ、その一環としてチームごとの新曲もリリースした。ここからは、そのSEVENTEEN PROJECTの楽曲を立て続けに披露。ウジ、ジョンハン、ジョシュア、ドギョム、スングァンによるボーカルチームは「Pinwheel」を優しく感性あふれる歌声で歌い上げ、ホシ、ジュン、ディエイト、ディノのパフォーマンスチームは薄手の白いブラウスを身にまとい「Lilili Yabbay」で神秘的かつ幻想的な世界観を表現した。エスクプス、ウォヌ、ミンギュ、バーノンのヒップホップチームは、4つのサブステージに散って「TRAUMA」を。赤と紫の妖艶なライトの中でラップを披露した。最後は各チームのリーダー、エスクプス、ウジ、ホシによる楽しいヒップホップ曲「Change Up」で盛り上がると、そのまま全員が合流して「Crazy in Love」へ。

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