歌手カン・テグ(28)がデートDV騒ぎについて、被害者に謝罪し音楽活動を中断することを発表した。
カン・テグは7日、自身のFacebookに「音楽家アルルと2012年から2016年まで3年間付き合っていた。その期間に起きたことについて認め、謝罪しようと思う」と口を開いた。
カン・テグは「僕の行動によってアルルが自尊心を失い、不安により自由に表現できなかった時間に対して心から謝罪したい。自分の犯したことを後悔しており、二度と同じことを繰り返さないように努める。しかし彼女が主張する内容以外に、事実を捻じ曲げて記事にするのは明白な名誉毀損だ」と伝えた。
一方アルルというネットユーザーは先日、カン・テグにデートDVを受けていたことを暴露し話題になった。
[写真提供:カン・テグのInstagram]
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