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STAR INTERVIEW

イ・サンヨプはチェ・ガンヒのファン!期待とときめきの中で行われた撮影の様子を明かす♪

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イ・サンヨプはチェ・ガンヒのファン!期待とときめきの中で行われた撮影の様子を明かす♪

イ・サンヨプは18日、ソウル江南(カンナム)区論峴(ノニョン)洞のカフェで、SBS 月火ドラマ『グッドキャスティング』の放送終了インタビューを行った。

この日イ・サンヨプは、チェ・ガンヒとの共演について満足感を示した。

「とても良かったです。何を言っても笑ってくださり、合わせようとしてくださいました。元々チェ・ガンヒ先輩のファンだったので、演技をしている時もずっと緊張していました。理想のタイプが3人いるのですが、そのうちの一人が私の隣にいたので、とても不思議な感じがしました。僕とセリフを合わせ、名前を呼んでくれてコーヒーも買ってくれて、とても不思議でした」

期待とときめきの中で行われたチェ・ガンヒとの初撮影についても回想。

「初めて撮影をしたのがエレベーターの中だったのですが、とても緊張してかなり力んでいました。ガンヒさんが僕の緊張をほぐそうと努力してくれ、僕も緊張をほぐそうと思って冗談をよく言った気がします。現場でたくさん愛嬌も振舞いました」

イルグァンハイテクの代表取締役ユン・ソクホ役を演じたイ・サンヨプは、国家情報院要員ペク・チャンミ役のチェ・ガンヒとラブラインを描いた。

「今度またガンヒさんと恋愛ドラマを演じたいです。『グッドキャスティング』シーズン2ではなくても、ガンヒさんと一緒に仕事がしたいです」

イ・サンヨプはチェ・ガンヒのファン!期待とときめきの中で行われた撮影の様子を明かす♪

また、イ・サンヨプはKBS 2TV 週末ドラマ『一度行ってきました』での出演分量に対する率直な考えを明らかにした。彼は『一度行ってきました』で小児専門病院の内科医ユン・ギュジンを演じたが、放送序盤より分量が減ったため、一部視聴者からクレームが来る事態に。

「(この件については)聞いて知っています。こんなにも多くの方々が関心を持ってくださっているのかと思うと不思議で、驚きました。週末ドラマの特性上、家族の話がメインになる構造なので…。作家もこんなにも反響があるとは思っていなかったのか、とても驚かれていました。(イ)ミンジョンさんと監督と作家と話をたくさんしていますし、現場は和気藹々としています」

16日に放送が終了したSBS 月火ドラマ『グッドキャスティング』は、事前制作ドラマで今年初めに撮影を終えた作品だったが、編成が延期され『一度行ってきました』と同時期にドラマが放送された。

「率直に言ってとても心配で、不安でした。週末と月、火曜日に放送されるキャラクターにあまり差がないという評価をされてしまうのではないかと。台本を何度も見て、寝ることもできませんでした。『一度行ってきました』のユン・ギュジンというキャラクターが『グッドキャスティング』のせいで変わってもいけないし、ユン・ギュジンはユン・ギュジンでいかなければならないので、差をつけて演じましたが、最後まで気を使いました。目で確認してやっと、気持ちが楽になりました。その時初めて安心できました」

イ・サンヨプはチェ・ガンヒのファン!期待とときめきの中で行われた撮影の様子を明かす♪

『グッドキャスティング』シーズン2はあるのだろうか。

「9ヶ月間、毎日のように考えてきたドラマが終わり、すがすがしくもあり寂しくもあります。シーズン2に対する期待もしていて、監督と作家にせがんでいます。とても素敵な方々と一緒に仕事ができ、シーズン2ではなくても末永くつながっていける素敵な人々に出会えて気分がいいです。

(シーズン2について)慎重ではありますが、積極的に聞きました。撮影しながらシーズン2の話をずっとしていました。いざ放送が始まって愛されると、慎重になりました。(シーズン2のために)朝のお祈りに通わなければならないんじゃないかと思いました。シーズン2が決まったと仮定すると、僕もアクションをするのでもう少し放送してほしいです。チャンミ(チェ・ガンヒ)とのラブラインもさらに面白くなって欲しいです」

一方、『グッドキャスティング』は、現場から追い出されて机を守り続けてきた女性国家情報院の要員が偶然現場に選ばれて繰り広げられるアクションコメディドラマで、イ・サンヨプをはじめチェ・ガンヒ、キム・ジヨン、イ・ジョンヒョク、ユ・イニョン、イ・
ジュニョンなどが出演した。16日に第16話を最後に放送を終えた。

(c)STARNEWS
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