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STAR INTERVIEW

クォン・サンウ、“離婚式”を描く映画『2回しましょうか』共演の2人、そしてソン・ドンイルに言及

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クォン・サンウ、“離婚式”を描く映画『2回しましょうか』共演の2人、そしてソン・ドンイルに言及

クォン・サンウは10日午前、ソウルの某カフェで、映画『2回しましょうか』(監督パク・ヨンジプ)のラウンドインタビューに答えた。

映画『2回しましょうか』は生涯初の離婚式の後、エキセントリックな妻ソニョン(イ・ジョンヒョン)からやっと解放されたヒョヌ(クォン・サンウ)の前に、今度は昔からの友人サンチョル(イ・ジョンヒョク)が彼女と共に現れ、そこから繰り広げられる3人の男女の独身生活を描いた物語だ。

◆イ・ジョンヒョンについて

この日、クォン・サンウはイ・ジョンヒョンについて「プライベートで何度か会ったことがありました。デビューする前にジョンヒョンさん主演の『つぼみ』(監督チャン・ソヌ)や歌を歌ってダンスを踊る姿を見て、才能がある人だなと思いました」と述べた。

「(イ・ジョンヒョンが)撮影初日、かなり緊張していたんです。それが好印象でした。ベテランのように見えたら何も感じなかったかもしれませんが、素質や才能のある人が『2回しましょうか』の撮影初日に緊張しているのを見て、根のいい人なんだと感じました。撮影初日からジョンヒョンさんには気を許すことができて、“ジョンヒョンさんも同じ人間なんだ”と感じ、親しくなりました」

クォン・サンウ、“離婚式”を描く映画『2回しましょうか』共演の2人、そしてソン・ドンイルに言及

◆イ・ジョンヒョクについて

クォン・サンウとイ・ジョンヒョクは、2004年に公開した映画『マルチュク青春通り』(監督ユ・ハ)で共演。2人は15年ぶりに『2回しましょうか』で共演することとなった。

「ジョンヒョク兄さんとは『マルチュク青春通り』が終わってから(しばらく)会えていませんでした。数年前に行われた香港の『MAMA』で偶然再会したのですが、久しぶりに会った感じがしなくて。イ・ジョンジンさんもそうですし、『マルチュク青春通り』に出演した俳優は数年ぶりに会っても久しぶりな感じがしないんです。

当時は、本当に学校に通う学生かのように過ごしていました。エキストラの皆さんも一緒にゲームをしたり。その当時は俳優を夢見ていた時期でもあったので、その時現場にいた方々に再会するとぎこちなさはなく、気楽ですね」

クォン・サンウ、“離婚式”を描く映画『2回しましょうか』共演の2人、そしてソン・ドンイルに言及

◆特別出演:ソン・ドンイルについて

「完成した『2回しましょうか』を観て、すぐにソン・ドンイル先輩に連絡しました。先輩のおかげで映画が輝き、とても感謝しています。ソン・ドンイル先輩じゃなかったら、輝かないシーンにしかなり得ないと思いました。

ソン・ドンイル先輩に出会って変わったこともあります。先輩は現場を愛しておられて、スタッフと常に共にし、食事でも何でも一緒にしようとしているんです。先輩のおかげで現場の大切さ、楽しまなければならないことに少しずつ気付かされました」

また、ソン・ドンイルをリスペクトしているとし、必ずこのインタビュー内容が記事になってほしいと強調し、笑いを誘った。

クォン・サンウ、“離婚式”を描く映画『2回しましょうか』共演の2人、そしてソン・ドンイルに言及

◆クリスティアーノ・ロナウドのようになりたい?

「僕の体年齢はロナウドと同じ20代です。医学的にテストをしたところ、20代という結果だったんですよ。(アクションが)僕の長所でもあるので、同年代の俳優ができない時、代わりにアクションができる俳優になりたいと思っています。

ジャッキー・チェンのように、これから10年、強力なアクションができる俳優になりたいです。いつでも(アクションが)できる、喜んでできる体の状態を作ることが僕の目標です。一週間に5日トレーニングしています。いつも1時間、誰とも雑談せず、休まず運動するのですが、僕自身を褒めてあげたいし、満足感があります。

一日1時間運動するというのが、僕の24時間の生活とつながっているので、とても大事で必要な時間なんです。足首の手術をした時の2ヶ月を除いて、トレーニングを休んだことはないです」

一方、クォン・サンウの出演する映画『2回しましょうか』は韓国で17日に公開が開始した。

(C)STARNEWS
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