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ドラマ七日の王妃

原題 7일의 왕비
公開日 2017年05月31日
話数 20話

あらすじ

朝鮮の歴史上、王妃の座に最も“短く”就いた悲運の女性をご存知だろうか。

王妃の名は、端敬王后(タンギョンワンフ)。第11代国王中宗(チュンジョン)の即位と共に王妃となるが、暴君として知られる燕山君(ヨンサングン)の縁戚であったために反対勢力の抵抗に遭い、中宗即位後わずか“7日後”に王妃の身分を剥奪され、後宮を追放された。

“愛”と“歴史”という2つの大きな壁に阻まれた彼女の運命が、今紐解かれる…。

端敬王后と名乗る前の彼女の名は、シン・チェギョン。勉強よりも外で遊ぶことを好み、村民と親しくし、時には動物と会話をするなど素っ頓狂ではつらつとした魅力の持ち主。だが、平和で幸せな人生ばかり送ってきたわけではない。

幼少期の彼女(パク・シウン)は、生みの母と田舎で2人暮らし、暇さえあれば「一緒に暮らしたい」と都会の漢陽(ハニャン)にいる父に手紙を送った。チェギョンは漢陽に憧れがあったのだ。しかし、いつも父の答えは「否」。なぜなら、父は“娘を守るため”に、わざと田舎暮らしをさせていたからだ。

そんな思いを知る由もないチェギョンは、一度や二度ではない父の断りに対し「これ以上は我慢の限界」と、男装をして一人漢陽へ向かう。

夢にまで見た漢陽に、心躍らせるチェギョン。そこで、ある兄弟と知り合う。チンピラの弟イ・ヨク(ペク・スンファン)と、王である兄イ・ユンだ。

これが、端敬王后(パク・ミニョン)の人生に大きく関わることになる、中宗(ヨン・ウジン)と燕山君(イ・ドンゴン)との出会いであった。

しかし、ここから残酷な運命が始まることなど、チェギョンはその時知る由もなかった…

出演者

イ・ドンゴン
パク・ミニョン
ヨン・ウジン
カン・シニル
コ・ボギョル
ソン・ウンソ
ト・ジウォン
パク・ウォンサン
ファン・チャンソン
パク・シウン(2001)
ペク・スンファン
ヨム・ヘラン
カン・ギヨン
チョ・ビョンギュ
チョン・ユアン

ニュース

2018/06/14 10:00
ドラマ『七日の王妃』、DVDリリース決定!
2018/06/06 17:15
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