ニュース コラム グッズ 来日情報 お問合せ

全コーナー一覧

サイトマップ

▼検索したいコーナーをお選びください。

ドラマ『空から降る一億の星』



『空から降る一億の星』作品情報へ

Amazonプライム・ビデオ、U-NEXTなどでご覧いただけます♪


最近は日本で韓国ドラマや映画をリメイクすることがたまにありますが、日本ドラマを韓国でリメイクすることも結構多いです。その中でも面白かったのは『空から降る一億の星』です!

3年ほど前に日本版を見ました。面白かったのですが、かなり衝撃的なストーリーでした><
韓国でリメイクされると聞いた時、どんな風になるのかすごく気になっていましたが、韓国の情緒に合わせて、よくリメイクされたと思います!
日本版と韓国版を比べながら見ると、さらに楽しいでしょうね!

木村拓哉さんが演じた片瀬役を誰が演じるかが注目されていました。
木村さんのインパクトが強かったため、誰が演じても比較されるんじゃないかという恐れがありましたが、ソ・イングクさんは木村さんとまた違う魅力で、ミステリアスなムヨンを見事に演じて、ドラマに楽しさと緊張感を吹き込んでくれました。
“ソ・イングクの再発見”と言っても過言ではないと思います。心の内が分からない眼差しのソ・イングクさんの演技にも注目してみてください!

■出演者

▼ソ・イングク
キム・ムヨン役

▼チョン・ソミン
ユ・ジンガン役

▼パク・ソンウン
ユ・ジングク役



■あらすじ

チャン・ウサン(ト・サンウ)が婚約者スンア(ソ・ウンス)のために開催した展示会に、スンアの親友ジンガン(チョン・ソミン)とジンガンの兄ジングク(パク・ソンウン)、ビールブルーワリーのスタッフのムヨン(ソ・イングク)が会場に集まる。

教授の作品を自分のもののように展示する上で、アーティストトークをすることになったスンアは、ウサンにそれだけはできないと言うが、ウサンは聞く耳を持たず。偶然2人の話を聞いたムヨンがわざと展示品を割ってしまい、仕方なくアーティストトークは中止となる。ムヨンに救われたスンアは彼に惹かれ、数日後、彼を訪ね、2人は交際することになる。

同じ町に住むジンガンとムヨン。ジンガンの会社でムヨンが務めているブルーワリーのデザインを担当することになり、2人はしきりに顔を合わせることになる。仕事中に、ムヨンの肩にある火傷の痕を見たジンガンはムヨンのことが気になり始める。

半強制的にウサンの両親に挨拶に行くことになったスンアは、途中で逃げてムヨンのところへ。ムヨンと一晩を過ごし、家に帰ったスンアは外出禁止にされてしまう。ジンガンはスンアとムヨンが会えるように助けたが、後をつけていたスンアの母に侮辱され、ムヨンに八つ当たりする。

スンアの伝言を伝えがてら、怒ったことを謝るためにムヨンに会ったジンガン。2人はいろいろ話していく内、同じ痛みを持っていることや、共通点が多いことを知り、心の距離が縮まる。

一方、女子大生の墜落事故を捜査していたジングクは、犯行後に現場がキレイに片づけられたことや、左利きであること、一度見たことはすべて覚える特徴から、犯人としてムヨンを疑うようになるが…


■プチ情報

-ムガン(ムヨン+ジンガン)カップルのテーマ曲「星、私たち」は、ソ・イングクさんとチョン・ソミンさんが作詞に参加し、歌も歌いました!この曲は10話から流れます!

-ソ・イングクさんとチョン・ソミンさんは監督の次期作『アビス』に特別出演し、ドラマを一層面白くしました。

宇宙人の2人が宇宙へ帰る途中、不細工な顔のせいで彼女に振られ、自殺しようとしていたチャ・ミン(アン・セハ)とぶつかり、チャ・ミンは死んでしまいます。2人は“アビス”を使って、彼をイケメン(アン・ヒョソプ)の顔に蘇らせます。
そこで、流れ星を見たチョン・ソンミンさんが「あっ!一億番目の星が落ちた。早く行かなきゃ!」というセリフを言い、『空から降る一億の星』のファンを喜ばせました!





[キムさんへメッセージを送る]
この作品について語ってほしい!あの作品は韓国でどれくらい人気だった?など、キムさんに聞きたいことがあれば、どしどしおよせください★