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「メンバー同士で深い話をたくさん重ね、13人全員で再契約することに決めました」

グループSEVENTEEN(セブンティーン:エスクプス、ジョンハン、ジョシュア、ジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ、ディエイト、ミンギュ、ドギョム、スングァン、バーノン、ディノ)が所属事務所との再契約を予告し、7ヶ月間に及ぶワールドツアーのフィナーレを感動で染め上げた。

SEVENTEENは今月4日から5日にかけて、仁川(インチョン)アジアード主競技場で『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] ENCORE』を開催した。昨年9月に同会場でスタートしたワールドツアーの幕を閉じる公演だった。彼らはアンコールコンサートを含め、世界14都市で計31公演を行い、90万人(オンライン・オフライン合算)を超える観客を動員した。

ハイライトは、公演最終日に伝えられたサプライズ発表だった。リーダーのエスクプスは「僕たちはこれからも同じ船に乗り、共に漕ぎ続けて進んでいく」と語り、HYBEミュージックグループ傘下のレーベル、PLEDISエンターテインメントと2度目の再契約を控えていることを明らかにした。会場は一瞬にしてファンの歓喜の渦に包まれた。以前語っていた「SEVENTEENは13人全員で永遠に近づけるよう最善を尽くす」という約束が、具体的な形となった瞬間だった。



SEVENTEENは再契約を決めた最大の理由としてCARAT(カラット:ファンダム名)を挙げ、「すべての人に愛していると伝えたい。すぐに13人で戻ってくるので、少しだけ待っていてほしい」と語った。また、「花が散れば、その後にはより強い生命が生まれる。SEVENTEENも同じだ。これからもユニットや個人活動を精力的に続け、常にCARATのそばを守り続ける」と強調した。兵役を履行中のジョンハンとウォヌも客席から応援を送り、グループの強い結束力を誇示した。

嬉しいニュースに続くアンコールステージで、会場の熱気は最高潮に達した。公演終盤に突然の豪雨に見舞われたが、メンバーたちは意に介さなかった。彼らは『VERY NICE(アジュ NICE)』や『God of Music(音楽の神)』、『Headliner』などをその場で選曲し、ファンとロマンチックな時間を共有した。これに先立って披露された『April shower』や『_WORLD』、『Kidult(大人子供)』などは、SEVENTEENの新たな開花、そして彼らとCARATが共に歩む新世界を予感させ、胸が熱くなるような感動を与えた。

SEVENTEENは今回のアンコールコンサートで、ヒット曲『Super(孫悟空)』に加え、エスクプス×ミンギュの『5, 4, 3 (Pretty woman) (feat. Lay Bankz)』、ドギョム×スングァンの『Blue』などのステージを追加し、無限に広がる音楽的スペクトラムを証明した。また、ジャンルを超えたソロ曲だけでなく、『THUNDER』、『HOT』、『HIT』などのパワフルなパフォーマンス、躍動感あふれるバンド演奏と華やかな演出が融合し、観客に最高のカタルシスを届けた。

一方、SEVENTEENは今後も多彩な公演で活発な活動を続けていく。まず、チームのメインボーカルコンビであるドギョム×スングァンが、17日から19日にかけて仁川インスパイア・アリーナで『DxS [小夜曲] ON STAGE』を開催する。一足先にツアーへ突入したエスクプス×ミンギュは、24日から26日にかけて『CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY』で台湾・高雄アリーナを熱く盛り上げる予定だ。さらに、グループ全体でのファンミーティングも控えている。彼らは6月20日から21日に仁川アジアード主競技場に戻り、『2026 SVT 10TH FAN MEETING 』を開催する。



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