【作品概要】
同作品は、娘の‘7歳考試’を控えた熱血ワーキングマザーのジョンウンが母親のジアに娘の塾のライディング(送迎)を任せながら繰り広げる物語を描く。
Q:ご挨拶をお願いします。
チョン・ヘジン「お久しぶりです。お会いできてうれしいです。イ・ジョンウン役を演じたチョン・ヘジンです」
チョ・ミンス「ユン・ジア役を演じるチョ・ミンスです。お会いできてうれしいです」
チョン・ジニョン「お祖父さん役を演じるチョン・ジニョンです」
チョン・ソクホ「イ・ジョンウンの夫、ホン・ジェマン役を演じるチョン・ソクホです。お会いできてうれしいです」
Q:チョン・ヘジンさん、ジョンウンはどんな人物ですか?
チョン・ヘジン「‘7歳考試(※)’を控えている娘の育児に全力を注いでいます。育児も仕事もうまく成し遂げないですが、険しい現実に孤軍奮闘しています」
※教育熱が最も高い江南区・大峙(テチ)洞の学院街で流行っている言葉で、小学校に入学する前の7歳の子どもたちが有名な英語塾に入るために受ける高難度のレベルテスト。
Q:チョ・ミンスさん、役の紹介をお願いします。
チョ・ミンス「児童心理治療師です。ようやく自分の人生を生き始めているのに、孫娘の育児をしなければならなくなりました。今の時代にこういう人は多いですよね。今は共働きをしないと厳しくなるので、誰かに子どもを預けなければならないので、両親に任せることが多いですよね。お年寄りの方が幼稚園児の鞄を持って送迎している姿をよく目にしています。その世代の間では‘絶対に孫の世話はしない’という言葉があるそうです。自分の人生はなくなるので。今回そんな役を演じます(笑)。自分の人生が止まってしまいました。私の夢も止めなければならないですし…どんな風に解決していくか見守ってください」
Q:チョン・ジニョンさん、ヨンウクはどんな人物ですか?
チョン・ジニョン「お祖父さんです」
チョ・ミンス「それ言わないでと言ったでしょう!この役の依頼をもらった時、私はこの役が演じられるだろうかとすごく悩みましたが、私たちの物語だと思って出演を決めました。ジニョンさんに“‘お祖母さん’、‘お祖父さん’という表現はしないで!”と言ったのにずっと言っています(笑)」
チョン・ソクホ「ジェマンはこの方々の間で見守っていて、どうすればよく耐えられるかを考えています。一度も座ったことがなく、いつもお尻を揚げています」
Q:この作品を選んだ理由を教えてください。
チョン・ソクホ「この方々が出演するので出演しないわけがないですよね。また、誰もがいつかは経験する物語なので、時間が経ってもずっと語られる作品だと思って出演しました」
チョン・ジニョン「最近、血の流れる物語が多い中、この作品は現実を扱いながらも感情がよく表現されている優しい物語だったので選びました。何よりメロですよね(笑)。お祖母さんとの恋愛物語なので(笑)」
チョ・ミンス「止めて!全く!(笑)。私は率直に言ってもいいですか?(笑)。私はしばらく働いていなかったですし、食べて生きていかなければならないので(笑)。台本をもらった時、私が経験したことのないことでしたし、気まずかったです。私にとっては演じづらい役でしたが、役者は人間を表現する職業なので、一度は表現してみたいと思いました。上の世代が経験した状況や物語をどんな風に溶け込ませばいいかを考えました。最初は気づかなかったですが、台本を何度も読んでいたらジアが魅力的だと思いました。とても素敵な人ではないですが、下品ではなく、程よい正義感があって人間を愛することができて、いい視線を持っていると思って、最後までよく作ってみたいという欲が湧きました。たくさんのコンテンツの中で地に足を付けている作品が必要だと思って選びました」
チョン・ヘジン「私の親友の名前がイ・ジョンウンです。実は事務所の代表です(笑)。役名を見た時‘これは何だろう?’と思いました(笑)。一度やってあげようかと思いました(笑)。私も教育に関心が高いです。古今東西を問わず‘母親’というタイトルを持ったら、特に大韓民国では関心が高まると思います。大峙洞の学院街の物語が目を引きました。心が痛かったり、気の毒だったり、お母さんとの物語もあって惹かれました。後、監督と仕事してみたくて選びました」
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