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取材記事

Q:公開された後、全部見ましたか?いかがでしたか?


「私は自分が出るので最初から面白かったです(笑)。自分と知人が出るので客観的には見られないと思います」

Q:ビジュアルも、物語も強烈でしたが、台本を読んだとき、いかがでしたか?

「ウェブ漫画を原作としている作品であることは台本をいただいた後で知りました。台本は漫画本のような感じだったのですらすらと読みました。題材が独特で、展開もとても早くて面白かったです」

Q:監督の作品は見たことありますか?

「高校生頃だったか、大学生の序盤の頃だったか『クローズZERO』を見ましたが、この作品への出演が決まった後、改めて見ました。この監督はあの監督なんだと思いながら見ました」

Q:監督のことは知っていましたか?

「監督は『着信アリ』など、主にジャンル物を手がけてきましたが、私はホラーや血だまり物は苦手です。『クローズZERO』はそんなジャンルではないので見られました。知らないうちに、私の人生に監督が溶け込んでいたんだと思いました。監督のことをよく知らなくて申し訳なかったです」

Q:監督と初めてお会いした時のことを覚えていますか?

「『調査官ク・ギョンイ』の撮影のため遅れて合流したので、会ってすぐに“ヘアスタイルはどうしましょうか?”と聞いたり、監督からイランについて説明を聞かせていただいたのですが、私が思っていた部分と一致していて素早く進行されました」

Q:記者懇談会で監督は「ヘジュンさんに初めて会った時、純粋で可愛い姿に惹かれた」とおっしゃっていましたが、どんな姿を見せていましたか?

「私も分かりません。ナチュラルな姿で行ったのですが、明るい姿を好意的に見てくださったようです。お世辞かもしれません(笑)。私をキャスティングした理由はとても気になりましたが、これまで一度も聞いたことがありません。そういうのを聞くのは苦手なので、制作発表会でその質問が出て、その時に監督の答えを聞いて知り、面白いです」

Q:今回のイランは『調査官ク・ギョンイ』のケイ役と似ているようですが、このような役に惹かれる方ですか?

「普段の私にはない大胆でしっかりしている姿に惹かれていると思います」

Q:ロマンスシーンは少し物足りない感じがしましたが、カットされましたか?

「いいえ。撮ったシーンがそのまま放送されました。台本を読んだ時、そのシーンは感情的で、激情的に描かれるかもしれないと思ったのですが、現場ではどこかぎこちなくて、下手な感じを望まれました。キャラクターの立場から思うとそれが正しいと思いました。2人は人間との接点がなく寂しく、孤立して生きてきたので、どうやって人と接し、どうやって恋をするのかが分からないと思いました」



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