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取材記事

Q:ご挨拶をお願いします。


チョン・ジニョン「脚本と演出を務めたチョン・ジニョンです。お会いできてうれしいです」


チョ・ジヌン「ヒョング役をチョ・ジヌンです」
 
Q:チョン・ジニョンさん、シナリオ段階からチョ・ジヌンさんを念頭に置いて書いたそうですが、その理由は何でしょうか?


チョン・ジニョン「監督たちは出演オファーをするとき、『あなたを念頭において書きましたよ』とよく言いますが、嘘だと思っていました(笑)。キャスティングするための嘘だと(笑)。人物を形象化するとき、役者さんを代入するのですが、自然とジヌンさんが思い浮かびました。ジヌンさんが演じるのを想像しながら書きました」

Q:チョ・ジヌンさんが出演すると聞いたとき、いかがでしたか?

チョン・ジニョン「想像しながら書いたものの、ジヌンさんが出演してきた作品にくらべて素朴な作品なので、僕が提案したら、はたして出演してくれるかな?と思いました。後輩に何かを提案するのは悪いなと思いましたし、プレッシャーを与えるかもと思って迷いましたが、ダメもとで台本を送りました。すぐ次の日に出演すると返事が来て、一杯交わしました。僕は喜びの酒を、ジヌンさんは疑惑の酒を飲んだと思います(笑)」

Q:チョ・ジヌンさんはいかがでしたか?


チョ・ジヌン「先輩だからというプレッシャーはありましたね(笑)。一緒に作品をやろうとした理由は、台本を読んだら、言葉では説明できない、相当不思議な感じがしたからです。チョン・ジニョン監督が書いたという認識がなかったら、海底から見つけた宝物のような感じでした。監督に会って、『原作があるんじゃないですか?本当に自分が書いたものですか?少しでも盗作したことあるんじゃないですか?出演するから、正直に言ってください』と聞きました(笑)。仕事しながら、“監督は天才肌だ”と思いました」

Q:チョ・ジヌンさん、『毒戦 BELIEVER』、『最後まで行く』、『シグナル』に続いて、また刑事役を演じられましたが、今回はどんな刑事でしょうか?

チョ・ジヌン「これまではしつこさや、わがままな部分があったり、正義へ直進する刑事でしたが、今回は一般的な刑事の姿をお見せします。刑事なので、正義のために努力しますが、何より家族思いの平凡な刑事です」

Q:実際、ヒョングのような状況になったら、どうなりそうですか?

チョ・ジヌン「そんな状況を経験してみたいです。これまで生きてきた人生と全く違う、僕すら自分について知らない状況になったらどうするか?と思うと楽しそうです」

チョン・ジニョン「すごく戸惑い、絶望的で、怖いと思います」



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