Q:意気込みを聞かせてください。
イ・ジョンヒョク「マッコリは状況や、温度によって味が大きく異なります。人生も同じだと思います。生きていたらうまくいかないときもありますが、結果を受け入れる気持ちさえあればいいと思います。
マッコリは僕たちの人生が込められたお酒だと思います。早く行って以前作ったマッコリを味わってみたいです。苦労して作った結果物を味わい、お互い目を合わせながら『美味しく、いいものができたね』と話し合いたいです。たくさんの関心をお願いします」
イ・ヘヨン「1話を見たら2話が楽しみになり、そうしてずっと楽しみになっていく番組だと思います。2泊3日の撮影期間中、ずっとカメラが回っていて自分が撮られていることを忘れたりします(笑)。5人の気が合っていて、協同するところがいいと思います。利己的な社会で、協同して何かをすることがあまりないですよね。この番組を見て“友達と一緒にお酒を作ってみようか?”、“一緒に飲んでみようか?”、“一緒に(この番組を)見ようか?”と思うような時間になってほしいです」
キム・ジョハン「一人でマッコリを作ったり、みんなと一緒に作ったりしましたが、一緒に作った時が楽しかったですし、美味しかったです。家族と一緒に作ってみるのもいいと思います。撮影は大変ですが、すごく心が癒やされますし、最近喉の調子がとても良いです。マッコリの影響だと思います(笑)。皆さん、良い経験をしてください」
ソン・テヨン「全く違う5人がマッコリをきっかけに親しくなっていく姿が楽しいと思います。マッコリを作るのは難しいと思われると思いますが、簡単に作れる酒だと思います。みんな集まってお米を洗ったりおこわを蒸したりしながらいろいろな話をし、楽しい時間を過ごしました。視聴者の皆さんも家族と一緒にそんな時間を作ってください」
クォン・ユリ「“ヘンボク面チマク里”(撮影地の仮名)で感じたヒーリングが、ご覧になる方にもそのまま伝わってほしいです。それぞれ自分だけのマッコリを作ってみてください」