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取材記事

2017 PARK SEO JUN LIVE “GUESS WHO?” IN TOKYO


続いては「SEOJUN's acting collection」と題し、今年パク・ソジュンが出演した作品を振り返った。映画『青年警察』では俳優カン・ハヌルとの制服ショットが公開され、ドラマ『サム、マイウェイ』は胸キュンシーンを映像で振り返った。『サム、マイウェイ』で、パク・ソジュンが上半身裸で歌いながらシャワー室から出てくるシーンに関して、「このとき一日6時間くらい運動をしていたので、自分が役者なのかスポーツ選手なのか分からなくなるほど鍛えていました。でもそのおかげでこういうシーンにも対応できました。また、台本には『シャワーをして歌を歌う』としてか書いてなく、何の歌をどうやって歌うかとても悩んだ結果、音をはずしてみようと思い立ちました。ここでの歌をほとんどアドリブです」と撮影裏話を語った。

2017 PARK SEO JUN LIVE “GUESS WHO?” IN TOKYO2017 PARK SEO JUN LIVE “GUESS WHO?” IN TOKYO
パク・ソジュン
(c)Digital Adventure


2部に移り、今度はカジュアルなスタイルで登場したパク・ソジュン。2部の最初は、普段パク・ソジュンもよくやるというビリヤードゲームをすることに。ゲームは、ポケットに落ちたボールに書いてある数字のミッションをクリアしながら、もしボールが落ちなかった場合フォトタイムの時間を10秒ずつ追加するという、会場のファンにも嬉しいルール。

ミッションでは、パク・ソジュンがドラマ『サム、マイウェイ』で一番苦労したという愛嬌台詞を披露したり、サイン入りポスターや私物、パク・ソジュンの声を録音したテディベアといった豪華プレゼントも行われた。

ボールを次々ポケットに入れていくパク・ソジュン。「普段はこんなに上手くないのに、なんで入るんだろう(笑)」と自分でも驚くほどのビリヤードの腕前を披露しながら、いよいよ最後のボールに。ここでパク・ソジュンから「もしこれを入れられなかったらフォトタイムを二階席でも行います!」と嬉しい提案が。

二階席のファンのことを思って、わざとなのか最後のボールをはずしてしまったパク・ソジュンは、フォトタイム1分間に加え、二階席にも足を運ぶことに。カメラを持って待ち構えるファンの傍まで行き声援に応えた。



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