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取材記事

【第1部】

会場が暗くなり、「Love Blossom」を歌いながらK.willが登場。会場の熱気は一気に急上昇し、客席から聞こえる「K.will!」の掛け声にK.willも嬉しそうに笑顔で応えていた。


完璧な歌声でファンミーティングのスタートを飾ったK.willは、「お会いできてうれしいです!お久しぶりです!」と挨拶。ここでMCが登場し、改めて挨拶を求められると、「皆さんお久しぶりです。今日も、いつものように崩れた天気の中、会いに来てくれてありがとうございます。K.willです」と自己紹介をした。

改めてデビューしてからの10年を振り返った感想を聞かれたK.willは、「一言でお話しするのは本当に難しいですが、僕にとっては奇跡だと思っています。デビュー前は先輩たちのコーラスもしましたし、自分のアルバムを出すということが当時の夢でした。将来僕がこうして日本でファンミーティングをすることになるなんて、これっぽっちも考えていませんでした」と話した。


続けてMCが、「10年間、こうして愛され続けることはそう簡単なことじゃないですよね?」と尋ねると、「ですよね」と満足げに答えていた。

日本で愛され続ける理由についてK.willは、「皆さんがこうしてずっと変わらず応援してくださっているおかげです。日本でこうして公演を行うことができるようになったきっかけは、やはりドラマの影響が大きかったと思います。こうしてチャンスが与えられてきたことも、僕にとっては本当に幸運だったなと思います」と話し、続けて、「人というのは、今のことを心配して、自分の未来もうまくいくかと心配するものですが、よく考えてみると、今こうしていることも奇跡なのに、あまり欲張ってはいけないなと思います」と語った。



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