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取材記事

◆光州民主化運動(光州事件)とは
1980年5月18日から10日間続いた、大韓民国の全羅南道(チョルラナムド)・光州(クァンジュ)市を中心として起きた民衆の蜂起。軍事独裁統治に反対し、戒厳令の撤廃、民主政治の指導者の釈放などを要求する市民と軍が衝突し、多数の犠牲者を出した。
当時は保安司令部の情報統制により、光州事件の実態が国民に説明される事はなかった。しかし光州市民らによって徐々にその悲惨な実態が明るみになるにつれ、反独裁民主化運動の大きな原動力となっていった。


Q:ご挨拶をお願いします。


リュ・ジュニョル「アンニョンハセヨ、ク・ジェシク役を演じたリュ・ジュニョルです」


ソン・ガンホ「ドイツ人記者を乗せて光州に向かう、キム・マンソブ役を演じました」


ユ・ヘジン「光州のタクシー運転手ファン・テスル役を演じました」

Q:ソン・ガンホさん、最初は出演を断ったそうですが、本当ですか?

ソン・ガンホ「事実ではあります(笑)。非常に心の痛む現代史を扱っているので、プレッシャーがありました。でも悪い意味のプレッシャーではなく、良い意味のプレッシャーです。果たして俳優ソン・ガンホは、大事な歴史の一部に耐えられるのか?という恐れがあったんです。良い刺激となるプレッシャーだった、と表現したいですね。そういうプレッシャーがあったのは事実です」

Q:それにも関わらず、出演を決めた理由は何ですか?

ソン・ガンホ「『弁護人』の時と同様、時間が経過してもこの物語が頭から離れなかったんです。むしろ、強くなりました。大変でも、この時代の情熱を多くの方と共有したいと思ったからです」

Q:ユ・ヘジンさん、シナリオを読んだ時の印象はいかがでしたか?

ユ・ヘジン「80年代の光州を扱いながらも、重たさだけではなく我々市民の姿も描かれていて、楽しみました」



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