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取材記事

Q:ご挨拶をお願いします。


キム・ミョンミン「アンニョンハセヨ、キム・ミョンミンです。お会いできてうれしいです」


ピョン・ヨハン「アンニョンハセヨ、ピョン・ヨハンです」

Q:キム・ミョンミンさん、役の紹介をお願いします。

キム・ミョンミン「“戦場の聖人”と呼ばれる元医師です。戦場でボランティア活動をしている素晴らしい医師ですが、仕事人間で家庭をおろそかにしてしまっています。そんな中、毎日娘が死ぬ2時間前に目を覚ますようになります。娘を助けようと奮闘する内に、自分と同じく“一日”を繰り返す男性ミンチョルに出会います」

Q:キム・ミョンミンさん、現場では“娘バカ(※)”だったそうですね?

※娘が可愛くて仕方ない人

キム・ミョンミン「僕には息子しかおらず娘が一人欲しかったのですが、叶えられなかったということもあって(笑)。息子と同じ年頃の女の子をみると、可愛くて仕方がないです。娘役を演じたウニョンも、目に入れても痛くないほど(笑)。海外に行くことが多い設定ですが、実際でも会うのはたまになので、だからこそもっと切なかったと思います」


Q:娘役を演じたウニョンさんの自慢をしてください。

キム・ミョンミン「年齢の割に、情深く思いやりがあります。2人では、主に作品の話をしました。『パパ、次の作品でこういうのをやってみたいんだけど、不安なの』なんて、深い話まで(笑)。話がよく合う子でした」

Q:キム・ミョンミンさんは「演技のマスター」と呼ばれていますが、プレッシャーを感じたりしますか?

キム・ミョンミン「その言葉には、プレッシャーよりも苛立ちを感じます。言われる度、本当に気が狂いそうです。皆さんは簡単に言われますが、僕には短刀のように胸に突き刺さる言葉です。自分ではそこまで演技が上手だとは思っていません」



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