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取材記事

映画『石造邸宅殺人事件』制作報告会


Q:シナリオを読んだ時の感想はいかがでしたか?

映画『石造邸宅殺人事件』制作報告会
コ・ス
(c)m-up


コ・ス「映画の原作小説、ビル・バリンジャーの『歯と爪』を読んだ時、とても独特な雰囲気を感じました。今回のシナリオも同じく、他の映画では感じられなかった不思議な雰囲気で、キャラクターたちもとても魅力的に描かれていたので、ぜひチェ・スンマン役を演じてみたいと思いました」

キム・ジュヒョク「原作のある作品だからか、基本的に構成がしっかりしていて魅力的でした」

ムン・ソングン「まず、原作小説を買って読んでみました。とてもバランスの良い小説でした。この小説をどうやって映画にするのか興味深かったんですが、(作品の背景を)日本統治時代が終わった1940年代にリメイクしたのはとても良かったと思います。僕は出演を決める時、台本を読んで、自分が挑戦してみたくなるかどうかを最重要視しています。ユン・ヨンファンの何があっても生き残りそうなところに魅かれて、ぜひ演じてみたいと思いました」

Q:それぞれのキャラクターの魅力は何だと思いますか?

コ・ス「どこからどこまでお話しすればいいか分かりませんが…僕は、唯一の証拠が切断された指だけという、死体のない殺人事件の“被害者”です」

キム・ジュヒョク「僕が演じたナム・ドジンは、稀にみる天才詐欺師のようです」

ムン・ソングン「先ほどもお話ししましたが、ユン・ヨンファンは裁判の結果がどうなろうと、どう判決を下されようと、逆境に打ち勝とうとする気持ちを持っている人物だという点が魅力的でした」

パク・ソンウン「若くカリスマ性溢れる熱血検事です。観る方が感情移入しやすいと思いますし、スカッとすると思います」

Q:コ・スさん、ミステリアスな運転手役はこれまでのイメージと異なると思いますが、いかがですか?

コ・ス「こんな役は初めてだと思います。今回演じたチェ・スンマンは、名前、学歴、年齢など、自分の全てを隠しているキャラクターなので、とてもミステリアスな姿を皆さんにお見せしますよ」



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