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取材記事


Q:ご挨拶をお願いします。

チョン・ソユル役を演じました。お会いできて嬉しいです。

Q:初めて悪役を演じた感想と、ソユルの魅力を教えてください。

悪役といえば悪役だと言えるかもしれませんが、私は悪役だとは思いません(笑)。仕方なく、どうしようもない状況に追いつめられてそうなったんだと思います。映画を観ながら、"私にもあんな姿、あんな顔があるんだ"と思って戸惑いました(笑)。そういう面を表現する時は、辛いことが多かったです。演技的にも新しい挑戦でしたし、簡単な撮影ではありませんでした。私が演じたソユルを観客がどのように見てくださるか気になります。

Q:老いたメイクをする時、大変なことはありませんでしたか?

ハン・ヒョジュ「"老けメイク"をすることに対して、初めは監督と意見が食い違いました。監督は最初から、老いた姿を見せるべきだと言っていました。私はそれがちょっと怖くて(笑)。長い時間頑張って撮った映画が、私の老けメイクのせいでダメになってしまったらどうしようという恐れがあって、たくさん悩みました。撮影を始めてからも、その部分は曖昧なままずっと打ち合わせをしました。私がこの映画を選んだ理由は、年老いてからソユルが言う『その時なぜ分からなかったのでしょう。あの頃どんなに素晴らしかったかということを…』というセリフでした。監督からの『ソユルの顔でそのセリフを言わなければ、観客には伝わらない』という言葉で、結局挑戦することになりました。老いたメイクは簡単ではありませんでした(笑)」

監督「ハン・ヒョジュさんのお母様の写真を参考にして、ナチュラルな姿に表現しようとしたのですが、簡単ではありませんでしたね(笑)」

ハン・ヒョジュ「(記者に向かって)いかがでしたか?(記者たちの反応が無いため心配そうに)ふうん…(笑)」

記者「キレイでした!」

ハン・ヒョジュ「(嬉しそうに)ありがとうございます!(笑)」



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