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取材記事


Q.ご挨拶をお願いします。

アンニョンハセヨ、チン・チェソン役を演じたスジです。

Q.『建築学概論』以来3年ぶりに出演する映画ですが、次回作を選ぶ時に悩みはありませんでしたか?

たくさん悩みました。『桃梨花歌』の出演を決めた理由はシナリオを初めて読んだ時から出演したいと思ったからです。「この作品に本当に出演したい!」と思いました。パンソリということで、正直心配でしたが、挑戦してみたいと思いました。

Q.実存の人物を演じることにプレッシャーはありませんでしたか?

とてもプレッシャーが大きかったです。朝鮮で初の女性歌い手ということ以外に資料がなくて、監督とたくさん話したり、"自分がチン・チェソンだったら?"と悩みながら演じました。チェソンが歌いながら苦労することや、うまく歌いたい気持ち、頑張りたい気持ちは私がよく知っています。ですから、感情を集中することは難しくなかったです。最大限自分にできるだけのことをしました。

Q.男装や墨でのメイク、方言の演技など、大変ではありませんか?

特に大変なことはありませんでした。私の肌は白い方で、初めて墨メイクをした時は肌が黒くなって見ていられなかったです(笑)。でも、メイクをしたら自然とチェソンに入り込むことができて徐々に適応できました。撮影していると通りすがりの人たちが『撮影しているみたいだね』といって、近寄ってきます。サッと見回して、私が目の前にいるのに『スジがいないね』と言って、帰りました(笑)。おかげで気楽にいられました(笑)。

Q.パンソリの師匠が「才能のある女優だ」と絶賛したそうですが、練習の時はいかがでしたか?

一人で練習したり、先生と練習したり、約1年間練習しました。授業を受けるたびにたくさん褒めてくれて、自信感を持たせようとしてくれました。初めは自信がなかったんです。歌手として歌うときの発声と全く違い、私が聞いても自分の歌声が耳触りだったので、本当に頑張らなければならないと思いました。チェソンのように夢に向かって頑張って努力しました。

Q.歌手デビューを準備する時の経験が役に立ったそうですが、どんなところですか?

練習生時代、練習室で一人でたくさん練習しました。一人で残って練習する時の嬉しさもありました。でも、たくさん練習したからといって上手くできるわけではありませんでした。「私に問題があるのかな?」と自分の限界にぶつかって、涙もたくさん流しましたし、「この道は自分の道ではないのかな?」と思ったりもしました。その時のことをたくさん思い出しました。座り込んで泣いていたことをたくさん思い出して、感情的に集中できました。



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