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取材記事


Q.ご挨拶をお願いします。

肝胆膵(かんたんすい)外科(※)医師パク・ジサン役を演じます。感情的というより、事務的で、自分が望むことだけにのめり込みます。自分の利益になることだけを先に満たそうとします。何より一番重要なのはバンパイアであることです。弱点はありませんが、血に対する欲望を節制する姿、死んでいく人たちを見てジサンが感じることを中心に見ていただいたら、楽しく見られると思います。

※肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、脾臓などの疾患に関する手術や薬物療法を含めた集学的治療を行う診療科

Q.俳優デビュー1年で主演となった感想はいかがですか?

プレッシャーはあります。大きいプレッシャーと同時に、ときめきも感じています。そのときめきをどのようにほぐしていけばいいか、たくさん悩みました。努力するのは当然のことで、良く演じられるように努力しています。

Q.『星から来たあなた』、『君たちは包囲された!-アクシデント・ラブ-』の時より成長したように見えますが、役作りのために準備したことはありますか?

『星から来たあなた』では1話にワンシーン、多ければ5シーンぐらいで、出演量が少なかったです。『君たちは包囲された!-アクシデント・ラブ-』ではスンギさんとAra(コ・アラ)さんをサポートし、情報を渡すキャラクターで、リアクションと情報伝達に比重を置きました。今回はプレッシャーがとても大きかったです。眠れないほど心理的に大変でした。前作と顔が変わったのではと思うと思います。すごく痩せています。それだけでなく、首の周りが6㎝も細くなりました。アクションシーンもありますし、医師として手術する姿や専門的な姿を見せるために努力しています。特に実際、手術する場面を見学させていただきましたし、医師の方と連絡を取りながら、気になることを聞いたりしています。たくさんの先輩と共演していて、先輩にいろいろ聞いています。先に足りない部分があればぜひ教えてくださいと言ったら、先輩たちが面倒を見ようと思ってくださったようです。呼吸、発声、眼差し、目線など、いろいろと教えていただいています。

Q.一番大変なことは何ですか?

手術シーンです。肝臓の移植手術の場合、実際はあまり手の動きが大きくありません。ドラマではもっとプロフェッショナルに見えなければならなくて、医者と相談し、手の動きを大きくしています。何より、縫うシーンが難しいです。

Q.バンパイア役を通してどのような姿を見せたいですか?

ジサンは強いながらも、心が弱い人だと思って、感情面で二面性を見せたいと思っています。ビジュアル的には、視聴者が抵抗感を感じないぐらいに、あのようなバンパイアならいそうだと思われるようなラインにしようとしています。歯列や爪、瞳にはカラーコンタクトを付けて、映画『私のオオカミ少年』でのソン・ジュンギさんのような感じだと思います。

Q.バンパイアのメイクはいかがですか?

思ったより痛いです。目に血がにじんだように見えるメイクをしなければならないのですが、コンタクトレンズを付けたら自然と充血して、メイクしなくても良くて、その点は楽に撮影しています(笑)。目よりネイルがもっと大変です。

Q.アクションシーンなどのために、運動をしていますか?

朝4,5時に起きて、激しく運動して出かけます(笑)。チャ・スンウォン先輩から「大変だからといって、体を休ませるともっと疲れる。体を鍛えたら精神力も強くなる」と言われて、やってみたら本当に役立ちました。



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