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取材記事


Q.キャラクターの紹介をお願いします。

シン・ジョンテ役を演じます。カヤ(イム・スヒャン)に出会ってから様々な事件事故を経験する男性の人生を演じます。

Q.演じる上で、どのような部分に重点を置いていますか?

今まで花美男のイメージが強かったですが、『感激時代:闘神の誕生』を通して少しはマッチョ的なイメージをアピールしたいと思って、この作品への出演を決めました。まだ29歳ですが、30代や40代の男性先輩から男らしさについて学んでいます。僕も少しずつ男らしくなっていると思います。

Q.監督から"このドラマはヒョンジュンにピッタリだ"といわれたことについてどう思いますか?

長い空白期間にもかかわらず、いいキャラクターを演じることになってみんなに感謝しています。長い期間演技を休んでいて、演技とは何だ?という疑問がありました。飲み会やプライベートで先輩たちに聞いたら、"俳優は演技をすることではない。人生を解くのだ"と言われました。シン・ジョンテの人生は僕に似ていると思って選びました。いい姿をお見せできると思います。

Q.どのような部分がシン・ジョンテの人生と似ていると思いますか?

シン・ジョンテは僕の若い頃を見ているような気がします。特に練習生時代を思い出します。何かを叶えるために家族(と過ごす時間)を諦めて、練習だけに集中していて、若かったけれど熾烈だったと思います。シン・ジョンテは熾烈ですが、温かいところも持っていると思います。台詞も楽です。"白い布と風さえあればどこへでもいける(『花より男子』での台詞)"のような台詞より"放っておかないぞ!"のような台詞の方が楽です(笑)。

Q.アクション演技はいかがでしたか?

ドラマ『アイリス』などで見た華麗なアクションではなく、1930年代に実際あったかのような、転んだり、血を流したり、怪我したりするリアルなアクション演技が多いです。格好いいというより熾烈だなと思われると思います。(キャラクターの)痛みが視聴者にも感じられそうなアクション演技をしました。先輩たちもリアルにしてほしいといいますし、監督からも"一発殴るにしても、ちゃんと殴らなければならない"といわれました。真実味を持ってアクション演技をしたらもっと楽しいです。

Q.アクション演技に才能があると思いますか?

正直、才能があると思っていました(笑)。でも、ダンス歌手を長くやっていたら体にリズムが染み付いていて、リズムを抜くために苦労しています。



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