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取材記事


Q:キャラクターの紹介をお願いします。

アンニョンハセヨ、パク・シオン役を演じるチュウォンです。サヴァン症候群(※)を患っている自閉症傾向の発達障害を持っている青年です。医学の部分に天才性を持っています。

※知的障害者のうち、ある特定の分野に限って優れた能力を発揮する者の症状

Q:自閉症の演技は簡単ではないと思いますが、この作品を選んだ理由は何ですか?

俳優なら誰もが演じたいと思うほど、とても変わっているキャラクターです。チョン・ホジン先輩も「このような役を演じるチャンスはなかなかない」と言っていました。欲が出る役ですが、難しい点が多くてたくさん悩みました。一番頼りにしているのは監督です。『烏鵲橋の兄弟たち』で一緒にして、監督への信頼を持っています。この役の一番難しい部分は、今まで韓国の作品で見せた自閉症傾向のある役は映画『裸足のキボン』のキボンのイメージが強いことです。僕も台本を読んだときはそのイメージが浮かびました。でも、実際自閉症を持っている発達障害の方に会ったら、「アンニョンハセヨ、チュウォンさんですか?」と普通の人のように挨拶してくれました。僕には新鮮なショックでしたし、演技するのが難しいです。監督やいろんな方の言うことを聞き、調節しながら撮影しています。

Q:医師役を演じていて、大変なことはありますか?

医学ドラマは誰もが同じだと思いますが、医学用語を覚えるのが一番大変です。普段はあまり使わない言葉なので難しいです。また、道具の使用法など、すべてを知らなければならないのも難しいです。特にシオンならではの口調で医学用語を言うのが一番難しいです。

Q:体力的に大変なことはありませんか?

演技する時、体を前かがみにしていたり、すくめていたり、首を傾けていたりしていたら、普段の姿勢もそうなってしまったり、声のトーンも変わったりしています。そのような姿勢で演技していたら、どうしても体に力が入って、ほかのドラマより体力的な消耗が大きいと思います。



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