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取材記事


光のオブジェがステージにかかるカーテンに映し出され、幻想的な雰囲気をかもしだす。
オルゴールの音にピアノの音色が重なり、バイオリンが加わる。
光のオブジェをくぐり、宇宙へと続く道…。

カーテンが開くとバンドが登場し、ステージに設置された階段下からシン・ヘソンが登場、12月に発売した『WINTER POETRY』タイトル曲「あなたならいいのに」でスタート。

階段を降り、ファンの声援に応えながら、「戻って来て」を歌い、笑顔を見せた。
「(日本語で)みなさんこんばんは、シン・ヘソンです」とあいさつすると、ひときわ大きな拍手が贈られた。

「本当にお久しぶりですね。昨日よりもっとたくさん来ていただいたようで。3階までいらっしゃいますね。ついに今日は最終日です。その上、2013年新年をみなさんと一緒に過ごせてうれしいです。僕もいい思い出になると思いますが、みなさんもそうですよね。新年を明るい気持ちでスタートできたらいいなと思います!」と言い、一息つくために水を飲むだけでファンからは歓声が起こった。

続けて「(風邪のせいで)声が良くなくて申し訳ないです。でも今日は最後の日ですし、みなさんと久しぶりに会う時間なので、最後まで一生懸命頑張りたいと思います。応援してくださってありがとうございます。それにしても寒いですね。ですから、明るい曲で初めていきたいと思います!」とコメント。

「みなさんの声も聞かなくちゃ!準備できてますか?」と問いかけるとファンは大きな声で応えた。

写真提供:(C)LIVE WORKS COMPANY



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