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ドラマ『馬医』で馬医出身の医師ペク・グァンヒョン役を演じているチョ・スンウが、2012MBC演技大賞で特別企画部門最優秀賞と大賞という栄冠に輝いた。

最優秀賞を受賞したチョ・スンウは、「新人賞をいただきたかったのですが、大きな賞をいただいてありがとうございます。舞台や映画にばかり出演していて、初めてドラマに出演しましたが、台本が出るのも遅いし、徹夜撮影も多くて大変でした。しっかりとやり遂げて 、早く舞台に戻りたいです。『馬医』の共演者やスタッフに感謝します。監督、ありがとうございます。(新人賞を受賞した)ソウン、おめでとう!(笑)。息子は苦労しているのにとても楽しんでいる母に感謝します(笑)。イ・スンジェ先輩の手術シーンの撮影のとき、姉が手術しましたが撮影のため(お見舞いに)いけなかったです。申し訳なかったですし、義兄に感謝します。愛する姪(甥)、愛してる!」と素直に受賞の感想を語った。

大賞の受賞は予想できなかったらしく、戸惑いながら舞台に上がったチョ・スンウは、「何といえばいいでしょう…僕は動物が好きで、イ・ビョンフン監督の『馬医』に温かさを感じて快く出演しました。お出かけするような気分で出演を決めて、死ぬ覚悟で撮影に臨みましたが、本当に死にそうです。(一緒にノミネートされた)キム・スヒョンさんとアン・ジェウク先輩、イ・ソンミン先輩など、すばらしい俳優が多いですが、初めてドラマ出演したくせに、こんなに大きな賞をいただいてもいいのか、肩の荷も重くなります。もしドラマの撮影は大変だからといい、出演しなかったら、モクティ()になるのではないかと思います(笑)。これからもドラマに(出演するという)思いを持っていなければならないと思います。客席で"超絶頂美男"というとんでもないフレーズのプラカードを持ってくれているファンに感謝します。後、作家さんに大きな不満があるわけではありません(笑)。作家さん、頑張ってくださいという意味でこの賞を差し上げたいです」と受賞の感想を語り、共演者の名前を一人一人名前を挙げていた彼は「ソウン、助けて!(笑)」といい、共演者へのお礼も最後までやり遂げた。

また「(視聴率が)20%を越えるか越えないかで、イライラしています。50話まであと少しです。視聴者のみなさん、ぜひご覧ください!私たちのドラマは動物を愛する心もありますが、本質は人の心がどれだけ温かいか、人の心ってどれだけ素敵なものかを感じられるドラマです。また逆境と苦難をどのように賢く乗り越えていくか、どんな気持ちで生きていけばいいのかが描かれています。大変な方を応援し、幸せな方はもっと幸せにするドラマです!」と付け加えた。

モクティ…利益だけ取って、やめることを意味する新造語



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