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2010/05/28
全羅北道益山彌箇寺跡の石塔解体過程で、舎利号と一緒に発見された青銅盒から、金で作った玉、真珠、勾玉、織物など、遺物4,800点余が収拾された。 青銅盒からこのように多くの遺物が出たのは、いまだ類例がなく、遺物は塔や寺を作る時の供養品と推定される。 青銅盒は総6点、高さは3cmから5cm、直径は6cmから8cmと小さい。 (c)innolife