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2009/12/28
仏国寺の多宝塔が解体修理に入ってから1年ぶりに修理を終えた。 多宝塔は1925年、全面解体修理がされ、1972年にも2階下部の四角欄干と相輪部を補修したが、風化などによって内部に雨水が浸透し、亀裂現状が起き、36年ぶりの修理となった。 国立文化財研究所の慶州石塔補修整備事業団は29日午後2時、慶州仏国寺現場で多宝塔修理完了報告会を開催し、多宝塔を公開する。 (c)innolife