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STAR INTERVIEW

クォン・ウンビ「IZ*ONEの10周年再結成?前向きに話し合っている」

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クォン・ウンビ「IZ*ONEの10周年再結成?前向きに話し合っている」


歌手のクォン・ウンビ(權恩妃)が新たな音楽的変身に乗り出した。

クォン・ウンビは最近、ソウル・広津区のカフェで新デジタルシングル『DEJAVU』の発売記念インタビューを行った。

『DEJAVU』はクォン・ウンビが約1年4カ月ぶりにリリースする新曲で、自分だけの視線で次の章をスタートさせる、自然で新たな第一歩を表現した楽曲だ。

Q1. 所属事務所移籍後初の新曲だ。感想は?

クォン・ウンビは「1年4カ月ぶりのカムバックなので緊張もワクワクもしていますが、幸せな気持ちでアルバム制作に取り組んだので、皆さんにステージをお見せできる日を心待ちにしています」とカムバックの感想を明かした。

特に今回の新曲は、RBWへ所属事務所を移籍してから初めて披露する音楽という点で、さらに期待を集めた。彼女は「音楽を専門とする会社なので、作曲家であり代表のキム・ドフン(金度勲)さんからさまざまな意見を聞きながら学ぶことができたと思う」と語った。

移籍後初めて披露する音楽だけに、アルバム制作過程にも積極的に参加した。クォン・ウンビは「細かな意見をたくさん出した。ジャケットやミュージックビデオのコンセプトから、ダンサーの衣装、マーケティング、チャレンジまで、細かい部分にもすべて関わった」と明かした。

Q2. 新曲『DEJAVU』はどのような点に重点を置いて作業したか?

『DEJAVU』は、リズミカルなベースと軽快なギターサウンドが際立つディスコポップで、初めて出会ったのにどこか懐かしさを感じる惹かれ合いや、心地よいときめきを表現した。

クォン・ウンビは「聴いてすぐにやってみたいと思った、満足のいく曲だ。自分の自然な姿を込めることができて満足している」とし、「私の音楽は高音が多いと言われるが、幻想的な雰囲気を出すために、声のトーンでも異なる印象を与えようとした。どう歌えば違って聴こえるのか、どんなイメージを見せるべきなのか悩んだ。『今までのクォン・ウンビとは違う』と感じてもらえれば、個人的には成功だと思う」と語った。

続けて「高音がなくても、こんなに楽しく気軽に聴けることを見せたかった。これまで高音のない曲はなかったと思う。世間の反応が気になる。『こんなこともやるんだ』と気に入ってもらえたら嬉しい。ファンの方々が想像以上に喜んでくれた。これまでやっていなかったコンセプトだから、幸せそうに見えたと言ってくださった。ファンの方々には響いたので、世間の方々にも響けばいいなと思う」と明かした。

クォン・ウンビは「名前は知られているけれど、音楽的にはまだ足りない部分があると思う。『Underwater』で知られているけれど、それすら知らない人もいる」とし、「歌手だから、アルバムや曲がヒットしてほしいという強い思いがある。アルバムで成果を出したい」と率直に語った。

彼女が考える成功の基準は、世間と一緒に楽しめる音楽だ。クォン・ウンビは「一緒に口ずさめる曲がヒットの基準だと思う」とし、「多くの方々が楽しんでくだされば、それが成功なのではないかと思う」と語った。

クォン・ウンビ「IZ*ONEの10周年再結成?前向きに話し合っている」


Q3. 今年I.O.Iが10周年を迎えて再結成した。来年IZ*ONEも10周年を迎えるが、再結成の計画はあるか?

多忙な活動の中でもメンバーとの交流を続けていると明かしたクォン・ウンビは、「IZ*ONEのグループチャットがある。最近もウォニョンの誕生日にお祝いメッセージをやり取りした」とし、「日本のメンバーが韓国に来たら、時間を合わせて会ったりもする。みんな忙しいので頻繁には会えないが、常に連絡を取り合っている」と伝えた。

このような強い絆は、IZONE再結成への期待にもつながった。クォン・ウンビは「I.O.Iの活動を見て羨ましくもあり、私たちもやってみたいと話したことがある」とし、「IZONEも10周年になったら、機会があればやってみたいと前向きに話し合ったことがある」と明かした。

一方、クォン・ウンビの新デジタルシングル『DEJAVU』は3日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて発売される。
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