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STAR INTERVIEW

キム・ジソク、12歳年下の「イ・ジュミョン」への思い…「公開恋愛、デートの時は楽」

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キム・ジソク、12歳年下の「イ・ジュミョン」への思い…「公開恋愛、デートの時は楽」


俳優のキム・ジソクが、恋人イ・ジュミョンへの思いを語った。

キム・ジソクは23日、ソウル市鐘路区三清洞のカフェで、Netflix映画『夫たち』(パク・ギュテ監督)のインタビューに応じ、様々なエピソードを語った。

『夫たち』は、犯罪組織に拉致された妻を救出するために、ひょんなことから力を合わせることになった元夫と現在の夫の、予測不能な救出大作戦を描いたコメディアクション映画。キム・ジソクは劇中、新型麻薬組織「ブラックシュガー」のボス、ドジュン役を演じ、悪役として活躍しながらも夫たちと共闘する。

Q1. 劇中で「妻にベタ惚れ(愛妻家)」の役を演じたが、実際の性格と似ているか?

この日のインタビューでも、キム・ジソクは恋人イ・ジュミョンへの愛情をのぞかせた。劇中で妻のヘラン(イ・ダヒ)の言うことをよく聞く愛妻家を演じたキム・ジソクは、「実際にもそうだ。以前は(恋愛の時)自分の立場を固執し、理解させよう、説明しようとしていた。でも、年齢を重ねるにつれて相手に合わせようとするようになり、そこから生まれる幸せを感じて楽しんでいる。劇中のマ・ドジュンとヘランの愛の形が、今の僕にもより近いと思う」と語った。

キム・ジソクはイ・ジュミョンとの公開恋愛について、「(熱愛に関する質問に)口を開くのが怖い。バラエティ番組でも編集してほしいと頼んだのに放送されてしまった。常に慎重になっている。公開恋愛のメリットとデメリットはあると思う。仕事をする時、本業としては以前よりも少し慎重になり、お互いに迷惑がかからないかという懸念はある」と打ち明けた。

キム・ジソクは「しかし、個人的に一人の男、一人の女としては、少し心が楽になった部分はある。ご飯を食べに行く時や出歩く時は、心理的に楽だ。だけど、記事が出たりバラエティで話したりしたのに、まだ(熱愛の事実を)知らない方も多い」とし、「それが本当に幸いだ。知らない方はずっと知らないままでいてほしい。彼女も僕も、誰かの修飾語になってしまうことが、時には懸念され、心配になることもある。その俳優としてだけで評価され、記憶され、輝いてほしい」と愛情を示した。

Q2. 恋人のイ・ジュミョンは今作についてどのような反応を見せたか?

キム・ジソクは、イ・ジュミョンも『夫たち』を観たと言い、「僕が思っていたよりも、僕に対する評価が少し厳しかった。当然理解し、謙虚に受け止める先輩にならなければいけないと思っている。僕のことを一番よく知っている人であり、そうしたモニターの役割だ」と明かした。

続けて「僕にしか見えない、僕にとって物足りない感情の表現などを、見事にキャッチして指摘してくれる」とし、「応援もたくさんしてくれる。何か『こうしてほしい』と言うよりは、牛肉を奢ってくれる。十言の応援よりも、一度美味しいお肉を奢ってもらう方が、より応援になった気がする」と伝えた。

キム・ジソクは、イ・ジュミョンが出演中の『新入社員カン会長』についても言及し、「僕もいつもリアルタイムで視聴している。最初はジュミョンさんが出ているから観ていたが、1話、2話と進むうちに、純粋にドラマを楽しめるようになった」と付け加えた。

キム・ジソク、12歳年下の「イ・ジュミョン」への思い…「公開恋愛、デートの時は楽」


Q3. 14年ぶりの映画出演の感想は?

キム・ジソクは2012年の映画『二つの月』以来、14年ぶりに映画を撮影した。キム・ジソクは「映画は本当に久しぶりだ。実は映画を撮るということ自体が嬉しかった。ドラマの現場と映画の現場は確実に違う。映画の撮影現場では同志愛や、一針一針作り上げていくような感覚を覚えた。ドラマは時間との戦いだが、映画は一行のセリフや一つのシーンにより集中して撮影できるのでワクワクした。ただただ幸せだった」と胸の内を明かした。

続けてキム・ジソクは「Netflix作品は初めてだ。初めて足を踏み入れた。世界が本当に大きく変わったなと感じた。我が国の作品を世界中が見ているのだと知った。大韓民国、コンテンツのパワーと位相を実感し、韓国の俳優として誇らしかった」と語った。

キム・ジソクは自身の役柄について「悪役でもあるが、現在の夫(コンミョン)と元の夫(チン・ソンギュ)の間で一緒に共闘し、別の悪役に立ち向かうキャラクターなので、バランスについての悩みが多かった」とし、「悪役でありながらも親近感があり、どこに飛び出すか分からないようなキャラクターをしっかり見せたかった」とし、「コメディ映画だが、作品に対する好みが分かれているのを見た。僕は台本での弾むような言葉遊びの掛け合い(ティキタカ)がとても気に入っていたので、これをいかに味深く生かすかたくさん悩んだ。自分がこだわった分、上手くいったと思う」と明かした。

キム・ジソクは劇中で共演したチン・ソンギュ、コンミョンが、自身に初めて会った時に「脳セク男」という部分に憧れを抱いていたと言及したことについて、「『脳セク男』という話をよく耳にする。『問題的男』の弊害、弊害というよりは栄誉ある肩書きだが、僕は完全に文系だ。他の方々の工学部や理系といった脳セク男的なイメージの恩恵を、僕がたくさん受けた。だけどヒョンム兄さんと僕は文系だ。彼らと一緒にいたというだけで脳セク男と見てくださって感謝しているが、僕は文系だ」と笑い、「親しくなりそうな人ができれば『脳セク男ではない』と言い訳はする。僕は脳セク男ではないけれど、相手の話をよく聞くことには自信がある」と付け加えた。
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