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STAR INTERVIEW

コンミョン「年下男子のイメージ?心配ない…シン・ヘソンとの相性は120点」

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コンミョン「年下男子のイメージ?心配ない…シン・ヘソンとの相性は120点」


俳優のコンミョンが『秘密の監査 -Filing for Love-』を通じて、年下男子のロマンスから男らしさまで、多彩な魅力を披露した。

コンミョンは最近、tvN土日ドラマ『秘密の監査 -Filing for Love-』(脚本:ヨ・ウノ、演出:イ・スヒョン)の放送終了記念インタビューで、シン・ヘソンとの共演に対する満足感をあらわにした。

『秘密の監査 -Filing for Love-』は、密かな秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、一瞬にして社内不倫摘発チーム(PM)担当へと異動となった監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のスリリングな密着監査ロマンスを描く作品だ。劇中でコンミョンはヘムグループ監査チームの代理ノ・ギジュン役を演じ、チュ・イナとロマンスを繰り広げた。

Q1.放送終了の感想は?

コンミョンは「撮影をすべて終えた後は視聴者の立場で放送を楽しく見ていましたが、終わるというのが信じられません」とし、「監督や共演した俳優の皆さんと現場で楽しく撮影した愛着のある作品でしたが、多くの方々に愛していただきました。おかげで気持ちよく見送ることができそうです」と語った。

今回の作品を通じて新しい世界に触れたという彼は、「本当に貴重な間接体験でした。監査チームという素材も新鮮でした。私も台本を通じて初めてこうした仕事があることを知りました」とし、「社内不倫や、それを監査する仕事が実際に存在することを台本を通じて知りました。自分が経験したことのない世界を少しでも経験できたと思います」と説明した。

また、コンミョンは「思う存分スーツを着られたことが一番大きな経験でした」とし、特にビジュアルやスタイリングにかなり気を配ったことを明かした。

彼は「最も重要だと思ったのがスーツのフィット感でした。そのためスーツを4着ほどオーダーメイドしました。スーツ姿を見たときに、がっしりとして格好よく見えればいいなと思いました。それがノ・ギジュンという人物を最もよく表現できるポイントの一つだと思ったからです」と付け加えた。

体づくりのための過酷な自己管理についても語った。

「演出部がありがたいことに上半身裸のシーンを後半へと余裕を持って調整してくれました。撮影に入る3か月前から増量して体を大きくしました。撮影しながら体脂肪を完全に落としました。5kg増量した後に体脂肪を3kg落としました。筋肉もつけました。体脂肪を落とすときは一日にサラダと鶏胸肉だけを食べていました」

コンミョン「年下男子のイメージ?心配ない…シン・ヘソンとの相性は120点」


Q2.シン・ヘソンとの相性はどうだったか?

コンミョンは相手役のシン・ヘソンとのコンビネーションについても高い満足感を示した。

彼は「シン・ヘソンさんとの相性は本当に良かったです」とし、「私が点数をつけるのはおこがましいですが、100点満点中120点でした」と絶賛した。

続けて「私がこの作品を最初に選んだ理由の一つも、『シン・ヘソンさんと一緒にできたらどれほど素敵だろう』という期待があったからです。期待どおり現場で楽しく撮影することができました」と語った。さらに「普段から親しくなるとお互いにいたずらをたくさんするのですが、息がぴったりでした。そうした雰囲気が私たちの演技にもたくさん溶け込んだと思います」とし、「放送を見てみると自然ににじみ出ている部分が多かったです」と伝えた。

現場で見守ったシン・ヘソンの演技力に感嘆したエピソードも明かした。

コンミョンは「あのような話し方やジェスチャー、手の動きをすることが本当に驚きでした。本当にチュ・イナそのものだと思いました」と絶賛した。

続けて「現場で仕事をしているときはとてもプロフェッショナルですが、一緒に待機したりモニターの後ろで過ごしているときは、本当に気さくなお姉さんのようでした」とし、「何を食べようかと話しながら過ごすような、飾らない姿がとても良かったです」と語った。

大きな話題を集めたシン・ヘソンとのキスシーンについても率直にビハインドストーリーを明かした。

コンミョンは「僕たち二人とも気に入っていました。私自身も満足しています」とし、「4話のキスシーンの場合、台本の段階から男女が本能的に惹かれ合い衝突するような雰囲気だったので、どのように撮影し、どのような仕上がりになるのか気になりながらも悩んでいたシーンの一つでした」と振り返った。

続けて「実際に撮影するときはアクションシーンを撮るような気持ちで全力を尽くしました」とし、「お互いにどうすればより本能的に見えるかが重要でした。美しく見せることも大切ですが、その生々しい感覚を表現することがもっと重要だと思いました」と説明した。

さらに「突発的にキスをする流れにならざるを得ない場面だったため、どうすればうまく表現できるか現場で悩みながら撮影したシーンでした」と付け加えた。

作品で年下男子のキャラクターとして大きな愛を受けたコンミョンは、周囲の反応に感謝を示した。

彼は「周囲の反応によって人気を実感しています」とし、「監督や知人たちが多くの反応を送ってくれました。『本当にギジュンが年下男子としてたくさん愛されているんだな』と思いました」と語った。

一方で「もっとブレイクしたいです」と率直な思いも明かし、「今後また年下男子のキャラクターを演じる機会があれば、さらにうまくやってみせたいです」と意欲を見せた。

ただ、「子犬系年下男子」のイメージで固定されることへのプレッシャーはないと断言した。

彼は「何人かの方から『イメージが固まることへの心配はないか』と聞かれたことがあります。また『他のキャラクターへの欲求はないのか』とも聞かれましたが、心配はありません」とし、「それだけ私に期待し、そうした姿を見たいと思ってくださるイメージがあるということです。その部分について以前お見せしたものより一段階成長した姿をお見せすればいいと考えているだけで、特に不安はありません」と語った。

時間の経過とともに変化した自身の外見についても分析した。

コンミョンは「昔の自分を見ると、顔立ちは確実にはっきりしました。二重まぶたが濃くなったからだと思います」とし、「もともとは一重まぶたでしたが、二重のラインができて完全にはっきりしました。昔の写真を見ると確かに幼い印象があります」と話した。

変化した自分の姿に満足しているかという質問には、当然というようにうなずいた。

彼は「自分自身が感じるとき、成熟してきているのが目に見えるのではないかと思います。19歳や20歳でこの仕事を始めた頃に想像していた30代の姿なので、とても気に入っています」と微笑んだ。

Q3.突発性難聴で撮影が中断されたこともあった。現在の体調はどうか?

一方で、最近患った突発性難聴についても現在の健康状態を率直に共有した。

コンミョンは昨年12月、『秘密の監査 -Filing for Love-』の撮影中にめまいを訴え、突発性難聴で入院した経緯がある。

彼は「今は幸いにもかなり回復しています」とし、「結局のところ原因は、万病のもととも言われるストレスだったと思います」と語った。

続けて「よく食べてよく休み、初期段階でできることはすべてやりました。根気強く韓方医院にも通いました」とし、「私はストレスを感じない人間だと思っていましたが、自分でも気づかないうちに溜まっていたようです」と打ち明けた。

また、「体が『こんなにつらいのに、これ以上自分を酷使してはいけない』というサインを送っていたのだと思います」と伝えた。

コンミョンは今回の作品を通じて見せたかった魅力は「男らしさ」だったと明かした。

彼は「とにかく男らしさをお見せしたかったです。監督も二人きりのときに『コンミョンの男らしさを見せよう』という話をしてくださり、私も『男らしさをお見せできるよう一生懸命頑張ります』とお伝えしていました」と振り返った。

そして「多くの方々がそうした男らしさを感じ取ってくださったようで満足しています」と安堵の表情を見せた。

さらに「男らしく新しい姿をお見せしようと努力していましたが、その部分でも多くの愛をいただけてうれしいです。これからも新しい姿をお見せできるよう努力していきますので、温かく見守り、愛していただけたらうれしいです」と語った。

最後に「『秘密の監査 -Filing for Love-』は過程も非常に素晴らしい作品でしたが、結果まで良い形で残るようにしてくださり感謝しています」とし、作品を愛してくれた視聴者へ感謝の気持ちを伝えた。
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