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STAR INTERVIEW

パク・ジフン「Wanna One再結集、互いに打算的になっていないか心配だったが…10年後もまた集まりたい」

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パク・ジフン「Wanna One再結集、互いに打算的になっていないか心配だったが…10年後もまた集まりたい」


Wanna One出身で俳優としても活躍するパク・ジフンが、映画『王と生きる男』の観客動員1000万人突破に続き、ドラマ『炊事兵伝説になる』まで大きな反響を得た感想を語った。

2026年はまさに“パク・ジフンの年”だった。年初には映画『王思男』で1000万人俳優の仲間入りを果たし、大きな成功を収めた。さらにWanna Oneのデビュー10周年プロジェクトやソロ歌手活動まで成功させ、多方面で存在感を示した。

その勢いはドラマにも続いた。OTT「TVING」オリジナル・tvN月火ドラマ『炊事兵伝説になる』は、同名ウェブトゥーンを原作に、二等兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が“伝説の炊事兵”へと成長していく姿を描いた作品だ。

Q1. 『炊事兵』を通じてデビュー後初のコメディ演技に挑戦した感想は?

劇中でカン・ソンジェを演じたパク・ジフンは、デビュー後初めて本格的なコメディ演技に挑戦した。独特なユーモア感覚を持つキャラクターを自然に表現し、『王思男』とは対照的な魅力で視聴者を惹きつけた。

パク・ジフンは「コメディは初挑戦だったので不安も大きかったです。真夏の撮影で本当に大変でしたが、多くの方に愛していただき感謝しています。知人からもよく見ていると言われます」と語った。

続けて「台本を読んだ時から、これまで見せられなかったコメディの呼吸を披露できると思い、とても楽しみでした。現場ではユ・ギョンホ先輩との掛け合いなど、予定になかった面白い要素もたくさん加わりました。チョ・ナムヒョン監督が自由に演じさせてくださり、スタッフも笑いが止まらないほど楽しい現場でした」と振り返った。

また、「ギョンホ先輩にハンバーガーを渡すシーンでの『白と黒のスプーン』パロディは先輩のアイデアでした。その場で生まれた発想が作品に反映されたシーンも多かったです」と撮影秘話を明かした。

パク・ジフン「Wanna One再結集、互いに打算的になっていないか心配だったが…10年後もまた集まりたい」


Q2. 劇中で「軍人」に変身しただけに、実際の入隊の考えについて

パク・ジフンは以前から海兵隊捜索隊への憧れを公言してきた。

今回も「『炊事兵』を撮影しながら、炊事兵の方々がどれほど大変なのか実感しました。人より早く起きて、遅くまで働かなければならない。本当に尊敬しています」と話した。

その一方で、「自分はやはり厳しい環境に挑戦してみたいです。一度しかない経験だからこそ、自分を鍛えられる場所に行きたいと思っています」と語った。

さらに「正確な時期は決まっていませんが、来年には入隊しなければなりません。海兵隊にはぜひ挑戦したいです。もう先延ばしにはしたくありません」と強い意志を見せた。

「もし不合格になったら?」という質問にも、「それでも海兵隊捜索隊には必ず志願します。ぜひ記事に書いてください」と笑顔で答えた。

Q3. Wanna Oneの再結集活動はどうでしたか?

パク・ジフンは「本当に幸せでしたし、とても大切な時間でした」と振り返った。

続けて、「久しぶりに集まるので正直心配もありました。時間が経ったことで、お互いが打算的になっていないかと思ったんです。僕自身も含めてですね。でも、それは全くの杞憂でした」と語った。

さらに「みんな昔のままのWanna Oneでした。活動当時のように思い切りふざけて笑い合い、やりたいことを自由にやりました。本当に何も変わっていませんでした」と笑顔を見せた。

10年後の再結集について聞かれると、「ぜひまたWanna Oneとして集まりたいです」と即答した。

また今後については、「出演オファーはたくさんいただいていますが、しばらくはファンミーティングやコンサートなど歌手活動に力を入れたいと思っています。ファンの皆さんと近くで過ごす時間は僕にとっても幸せですし、その経験が俳優としても大きな力になると思っています」と語り、歌手活動への愛情も示した。
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