ニュース コラム グッズ 来日情報 お問合せ

全コーナー一覧

サイトマップ

▼検索したいコーナーをお選びください。

STAR INTERVIEW

BABYMONSTER「7人の完全体デビュー…心理的プレッシャーだった」

(全1ページ)
BABYMONSTER「7人の完全体デビュー…心理的プレッシャーだった」


―休養した理由について―

この日、アヒョンは休養期間に入った理由を尋ねられると「詳しくお伝えすることは難しいですが、心理的に大変でした。これまで回復に専念し、自宅でコツコツ運動しながらご飯もしっかり食べました。その間、メンバーたちが激励とエールを送ってくれて、ファンの方々も応援メッセージをたくさん残してくださったので元気が出ました。今は完全に回復できました。ファンの皆さんの前に立つことができてうれしいです」として、合流の感想を明らかにした。続いて、アヒョンは「早く回復してチームに戻りたいという気持ちが大きかったです。合流するまで悩みはありませんでした」と付け加えた。

―アヒョンの合流について―

ローラは、アヒョンの合流について「長年の付き合いなので、7人がデビューすることは当然だと考えていました。今回アヒョンさんが合流したことに感謝し、7人が団結できる機会になって全員うれしく思いながら今回の活動に参加することになりました」と笑った。

パリタは、デビューを翌日に控えて、先月31日にメンバーたちとタイトル曲「SHEESH」のミュージックビデオを初めて見たとして「とてもワクワクしています。ついに7人がデビューすることになって幸せです。これまで一生懸命練習してきたので、その分だけミュージックビデオのできがいい気がします。これからもグローバルなアーティストになって、インスピレーションを与えるアーティストになりたいです」と抱負を明らかにした。

ニューアルバム『BABYMONS7ER』は、グループ名のスペルである「T」を7人のメンバーを象徴する7に変えたアルバム名で、強烈なヒップホップジャンルのタイトル曲「SHEESH」をはじめ、BABYMONSTERのアイデンティティを表現するイントロ曲「MONSTERS」、世界的なシンガーソングライターのチャーリー・プースとコラボした「LIKE THAT」、フリーデビュー曲「DREAM」など、さまざまなジャンルの7曲が収録された。

タイトル曲「SHEESH」は「驚き」を意味する感嘆詞「SHEESH」を活用し、「世界を驚かせる」というBABYMONSTERの堂々とした抱負が盛り込まれた曲だ。ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーが振り付けを最終決定し、ダンサーのBadaをはじめとするトップクラスの振付家たちが参加して完成度を高めた。

BABYMONSTERは、1日午前12時に各種オンライン音楽配信サイトを通じて、1stミニアルバム『BABYMONS7ER』をリリースした。
(1/1ページ)
≪前へ
次へ≫