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STAR INTERVIEW

イム・ユナ「“ユナ時代”が到来した理由は地道に続けたから」

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Q:『ビッグマウス』の放送が終了しましたが、感想を教えてください。

イム・ユナ「“ユナ時代”が到来した理由は地道に続けたから」

「たくさんの方に愛していただき、感謝しています。初めてノワールジャンルに挑戦しましたが、多くの方々がミホと作品全体を愛してくださったので、長く記憶に残る気がします」

Q:コ・ミホというキャラクターは整理できましたか?

「撮影が上半期に終わり、その間に映画『2時のデート』を撮影し、ドラマ『キンダーランド』を準備しています。ミホと離れたのは上半期でした。放送を見ると記憶がよみがえってきて、胸が熱くなりました。ドラマを見て、その当時を思い出しました」

Q:ミホは、強靭な性格で事件を主導しましたね?

「たまにとても恥ずかしく感じました。私の性格はMBTIでEタイプですが、Iと半々です。(ユナのMBTI結果はESFPだ)Eのように見えても、たまにIの性格のせいで恥ずかしいと感じることがあります。

演技であっても多くの人々の前でセリフを言う時は、気持ちを整えてから言うようにしています。このようなキャラクターを演じながら、実際の自分の姿でも主体的に変化する影響が生まれました。時には気楽に演じられることもあり、私にもこんな面があるんだと思いました」

Q:ミホは、女性として「誰かの妻」「迷惑キャラ」ではなく、主体的に事件を解決していきました。

イム・ユナ「“ユナ時代”が到来した理由は地道に続けたから」

「迷惑なキャラクターではないように見せなければいけないとまでは考えませんでしたが、台本にそのように書かれていたので、ミホはすごいと思いました。ミホの性格をよく見せたかったです。

ミホは家族に対する気持ちと職業精神、使命感で行動していた部分が大きかったです。そんな部分が主体的に見えたのだと思います」

Q:ミホがチェ・ドハの前で鬱憤をぶつけるシーンも印象的でした。

「私が最も感情を大きく表現したシーンでした。ジュホンさんが気楽に演技できるように思いっきり強く殴っていいと言ってくれました。ジュホンさんの服が破れるくらい引っ張りながら全力で演じたせいで、カットになるたびにスタイリストの方が服の縫製をしなければいけませんでした。

それでもジュホンさんが“とても良かった”と言ってくれました。放送を見て、ジュホンさんに連絡して“ジュホンさんのおかげであの演技ができた”と伝えました。その他にジュホンさんが不気味に笑うシーンを見て、とてもかっこよく演技すると思いました」

Q:後半ではミホが急性リンパ腫の末期の状態を演じなければいけませんでしたが、いかがでしたか?

イム・ユナ「“ユナ時代”が到来した理由は地道に続けたから」

「セリフを見ていると涙が出ました。チャンホの言葉や私の言葉に感情が生まれました。メイクをだんだん薄くして、髪の毛も適当に私が結び、ミホの姿を表現しようとしました。

私がミホに気持ちをぶちまけていたと思いました。撮影しながら疲れて痩せましたが、そのタイミングなのか分かりません。扮装の効果があった気がします。『ビッグマウス』を演じながらかなり気を使いました」

Q:“ユナ時代”が到来したと言われていますが、秘訣はありますか?

「何でも地道に続ければ成功すると思います。だから“ユナ時代”が到来したのかと。15年という時間がくれた力もあると思います。全てのことに意味があると思って過ごしてきましたが、このようなマインドが辛い時に乗り越える力となりました」

(c)STARNEWS
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