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STAR INTERVIEW

パク・ヘジン、“紳士ヘジン”から“イライラヘジン”に!自分自身も“コンデ”ではないかと悩んだ撮影裏話も♪

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パク・ヘジン、“紳士ヘジン”から“イライラヘジン”に!自分自身も“コンデ”ではないかと悩んだ撮影裏話も♪

“紳士パク・ヘジン”は“イライラ パク・ヘジン”へと変身を遂げた…。

彼はドラマ『コンデインターン』で、“コンデ(説教好きな人を指す隠語)”を飼い慣らす若い上司カ・ヨルチャン役で、視聴者に痛快さを披露した。

今の時代が望む表現で愉快に風刺したMBC 水木ドラマ『コンデインターン』は、視聴率7%以上、コンテンツの影響力指数1位で好成績を収めた。ドラマのマスコット「ハッダク」と、パク・ヘジンのF&B商品発売、『ミスタートロット』出身のイム・ヨンウン、ヨンタク、イ・チャンウォン、キム・ヒジェ、チョン・ドンウォンなどのOST参加、ファンミーティングなどがその人気を立証した。

『コンデインターン』は、最悪の“コンデ”部長イ・マンシク(キム・ウンス)を、部下となるシニアインターンとして迎えることになったカ・ヨルチャン(パク・ヘジン)の、痛快な立場逆転を描いた、コミックオフィスドラマだ。

パク・ヘジンは旧「オンゴル」のラーメン事業部マーケティング営業チームのインターンで、現「ジュンス食品」のマーケティング営業本部マーケティングセールスチームのチーム長カ・ヨルチャン役を演じている。

カ・ヨルチャンは入社してすぐ“ハッダク麺”を企画し、危機のジュンス食品を救ったマーケティング営業チームの神話。彼は紳士的で他の模範となるナイスな上司である中、コンデ部長だったイ・マンシクをシニアインターンとして迎え、風波とブロマンスを示すことになった。インターンのイ・テリ(ハン・ジウン)をかけてジュンスグループの代表取締役ナムグン・ジュンス(パク・ギウン)と三角関係を築いた。

パク・ヘジン、“紳士ヘジン”から“イライラヘジン”に!自分自身も“コンデ”ではないかと悩んだ撮影裏話も♪

―『コンデインターン』が12話での放送終了を控えていますね。

「終わると思うと寂しいです。通常ドラマが終わるとすっきりする一方で寂しさを感じますが、『コンデインターン』は12部作なので終わるのがより残念です。キャラクターの叙事がすべて見えなかったと思いますが、ナムグン・ジュンスの叙事も気になりました。それでも、この作品は生活密着型のドラマを見せてくれたと思います」

―様々な部分で話題を集め、視聴率の成績も良かったです。

「MBCは2008年の『エデンの東』以後12年ぶりです。久しぶりの明るい作品だったので、多くの方々が好んでくださったんだと思います。“コンデ”というキーワードが受け入れられた気がします。僕自身もコンデじゃないかと思ったりしますが、作品がヒットして良かったです」

―人気をどう実感しましたか?

「オンラインにアップされる書き込みやニュースを通じて、作品が愛されたんだと思いました。僕らが演じたものよりもはるかに深く考えてくださり、たくさん共感してくださった気がします。僕はオフィス生活をしたことがありませんが、リアルな演技を見せようと思いました。視聴者の方々が『うちの会社を見ているみたいだ』、『そうそう、大変だった』という書き込みを見ながら、本当に大変な思いをしながら会社に通われているんだなと思いました。また、“僕は良い人でありたい”という思いで暮らし、すべての方が良い上司になるために努力しながら生きています」

―良い上司の模範を示していましたが、途中で“若いコンデ”となる姿もありました。

「ヨルチャンが最後まで追い込まれた時に爆発するシーンでしたが、キャラクターに共感できなかったので、6部のエンディングが僕にとっては大変でした。初めとは異なるトーンで、状況的にヨルチャンを追い詰める回でした。実際僕にはそのような感じがなかったので、苛立つ姿を見せようと努力しました」

パク・ヘジン、“紳士ヘジン”から“イライラヘジン”に!自分自身も“コンデ”ではないかと悩んだ撮影裏話も♪

―“パク・ヘジン”は、実際どのような先輩でしょうか?

「僕は自分の演技をするだけでも忙しいので、個人それぞれである演技を誰かにアドバイスすることに対しては慎重です。“演技”は、最後に僕らが作る絵のためにかけらを合わせていく過程だと思います。今回の作品を演じながら、僕も良い先輩にならなければと考えました」

―現場でたくさんサポートしてくれる先輩なのではないかと思うのですが?

「現場は常に空腹です。だから、僕は一つでも分け合おうと思っています。僕は誰かに感謝されると恥ずかしいです。恩着せがましい気がするので、思いやりなく渡します。分かってくれるとありがたいですが(笑)」

―今回はコミカルな演技変身を遂げられました。コミックジャンルに自信はつきましたか?

「自信は突然生まれませんが、独自のコードを見つけ出していると思います。コミックを正面から見せることよりも、リアクションがいいところから良いシーンが生まれるという確信を得ました」

―ドラマの中でジュンス食品のハッダク麺のキャラクターハッダクと菜食ラーメンのCFを撮影するシーンが印象的でした。

パク・ヘジン、“紳士ヘジン”から“イライラヘジン”に!自分自身も“コンデ”ではないかと悩んだ撮影裏話も♪

「そのシーンは自分なりに真剣に撮影し、監督と相談を繰り返して出来上がったシーンです。ダンスを一生懸命学んで踊りました。CGにとても気を使っていたので、僕が『ここまでCGをしないといけないんですか?』と尋ねました。スタッフも楽しく制作したそうです(笑)」

パク・ヘジン、“紳士ヘジン”から“イライラヘジン”に!自分自身も“コンデ”ではないかと悩んだ撮影裏話も♪

―キム・ウンスさん、ソン・ジョンハクさん、キム・スクさんなど、多くの先輩方と一緒に撮影されましたね。

「先輩方は皆さん“コンデ”という言葉とはかけ離れた方々です。キム・スク先輩すらそうでした。違和感なく接してくださり、先輩方のおかげでたくさん笑うことができました」

―キム・ウンスさんとの予想外のブロマンスケミがよく活きていました。ロマンスよりブロマンスが際立り、心残りではないですか?

「『コンデインターン』は、フォーカスがブロマンスにあった作品です。すべてのドラマにはロマンスが存在しますが、少し残念なくらいがこの作品のカラー的にぴったりだった気がします。記憶に残るブロマンスシーンは、僕がキム・ウンス先輩の手を引っ張っていくシーンです。誰が見てもロマンスのシーンですが、ブロマンスとしてうまく表現されていました。先輩のリアクションが頂点でした」

―『コンデインターン』でCF撮影、F&B商品発売、コンサートなど多くのことを試みておられましたね。

「今回の作品ではとても忙しかったです。作品に集中しようと努力しました」

―シーズン2を希望する視聴者もいらっしゃいますが、いかがでしょうか?

「内部的にはシーズン2についての話はありませんでした。『願望成就』を希望する方々はいらっしゃいましたが、良い機会があればまた会えるでしょう」

―パク・ヘジンが考える“コンデ”とは?

「自分の考えを強要する人。自分だけが正しいと主張する人。自分は自らオープンだと考えている人だと思います。自分の意見とは異なる意見もあると思いますが、『自分が正しい』という人はコンデだと思います』

(c)STARNEWS
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