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STAR INTERVIEW

ユン・ギュンサン インタビュー

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ユン・ギュンサン インタビュー

片思いはチョン・ユンドのように。先日放送されたSBS月・火ドラマ『ドクターズ』で、気難しいが感情のコントロール力はずば抜けた神経外科医チョン・ユンド役を演じた俳優ユン・ギュンサン(29)が、新しい片思いのあり方を提示した。

チョン・ユンドはユ・ヘジョン(パク・シネ)に想いを寄せていたが、彼女の心にはホン・ジホン(キム・レウォン)がいることを知ると、潔く一歩引いた。しかし完全に諦めたわけではない。視聴者を混乱させるような従来の三角関係とは違うチョン・ユンドの愛し方は、パク・シネ、キム・レウォンに劣らず、視聴者から高い人気を得た。

「人気を実感していない、と言ったら嘘になります。親から“サインもらってきて”とか、弟から“兄さん、サイン書いて”とお願いされる時に、より実感しますね。インターネットで話題になっているのを見て、感謝しつつ、良いプレッシャーを感じています」

ユン・ギュンサンはSBS月・火ドラマ『六龍が飛ぶ』に続き、すぐ『ドクターズ』に出演した。キャラクターはまるで別人だ。『六龍が飛ぶ』では純朴な武士ムヒュル、『ドクターズ』では気難しい医師。新たな役作りのため、ダイエットも並行して行ったという。

「ムヒュルのときは体重を増やしました。チョ・ジヌン先輩がムヒュルを演じたとき、ガタイが良くてとても格好よかったんです。わざと真似する必要はなかったんですが、衣装を着てみるとやっぱり物足りなく感じて、8kg増やしました。一方ユンドという人物は、台本を見る限り、鋭く完璧主義な性格の持ち主なので、ぽっちゃり体型は似合わないと思いました。撮影と並行してダイエットするのに苦労しましたね。」
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