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STAR INTERVIEW

パク・ソジュン インタビュー

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パク・ソジュン インタビュー

お茶の間に登場してからわずか4年、すらりとした背丈に一重の目、爽やかな笑顔をした彼は、ロマンス王子としてその立地を固めた。大人気のうちに幕を下ろしたドラマ『彼女は綺麗だった』で、チ副編集長を演じた主人公、俳優パク・ソジュンだ。

ドラマ『金よ出てこい☆コンコン』、『温かい一言』、『魔女の恋愛』、『キルミーヒールミー』、映画『ビューティーインサイド』に出演し、パク・ソジュンはどんな相手だろうとラブラブなカップルを演じ、見る人の胸をときめかせた。普段は冷たく見えても、恋人の前では誰よりも愛らしい彼氏に変身するいわば"タノバク(断固)"キャラクターがよく似合う。『キルミーヒールミー』で兄妹役を演じたファン・ジョンウムと、恋人役を演じた『彼女は綺麗だった』では、その魅力を一番に引き出した。主人公チ・ソンジュン役を演じた彼は、雑誌社のとっつきにくい副編集長と愛きょう満点の恋人を同時に表現し、女性のハートを鷲掴みにした。もちろん、上から下まで完璧なビジュアルもその理由だ。

ドラマが終了した次の日、彼は自身のSNSに「チ・ソンジュンは去りました」と宣言したが、片手にトールサイズのコーヒーを持ってコートをなびかせながら登場したパク・ソジュンの姿からは、いまだにチ副編集長のオーラが感じられる。しかし彼のインタビューからは、冷血なチ副編集長でなく、しっかりとした俳優パク・ソジュンの気持ちが伝わってきた。彼がなぜ、どんな女優と共演しても相手を輝かせることができるのか、思わずうなずいてしまう彼の話を書き綴る。
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