あらすじ
遺伝性の病によって、徐々に視力を失いつつある写真家ソジン(シン・ミナ)。
ある日、自分よりも先に視力を失いながらも、陶芸家として成功を収めた双子の妹ソイン(シン・ミナ)が、遺体となって発見される。
誰もが自殺だと断定する中、ソジンは何かがおかしいと直感する。
妹のアトリエに残された意味不明な作品の数々。そして、あの日、あの場所にいた「誰か」。
自殺ではないという自分の訴えを誰にも信じてもらえず、ソジンは自ら真相を追い始める。しかし、視界が徐々に失われていく中、彼女自身も犯人の新たな標的となっていく。
担当刑事のドヒョク(キム・ナムヒ)は、ソジンの「目」となって共に事件を追う。やがて少しずつ明らかになる事件の全貌は、二人をさらなる深い混乱へと引きずり込んでいく……。
見えない恐怖の中、闇よりも恐ろしい真実が目を覚ます!