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ドラマ

原題 송곳
監督 キム・ソギュン
公開日 2015年10月24日
話数 12話

あらすじ

公園で出会ったホームレスのような青年にご飯を奢ろうと食堂に連れて行くク・ゴシン(アン・ネサン)。中華料理屋で6か月間働いていたが、一度も給料をもらってないという青年の話に、ク・ゴシンは支払われていない給料を請求するために、青年を連れて中華料理屋へ向かう。営業妨害で警察を呼ぶと逆ギレする中華料理屋の社長に、ク・ゴシンは労働基準法36条違反だと告げ、700万ウォンを支払うよう伝える。払わないと激怒する社長を見て、ク・ゴシンは「ここまでしたくはなかったが…」と携帯を取り出す。そして、この中華料理屋を利用している知人一人ひとりに電話をかけ、「もうこの店は利用するな」と伝え始める。この電話を受けた全員が、理由も聞かずに「兄貴が言うならもう利用しません」と答えるのを聞き、店が潰れる危機を感じた社長は700万ウォンを支払う。

ク・ゴシンは給料を青年に渡し、「また何かあったら連絡しろ」と名刺を差し出す。名刺には「プジン労働相談所 所長ク・ゴシン」と書いてあった。

一方、プルミマートでは、この日も開店準備で忙しい。最近配属されたばかりの野菜青果部の課長イ・スイン(チ・ヒョヌ)は、現場の職員から疎まれていた。協力会社のパートに仕事を頼む職員に対し「協力会社のパートさんには、仕事を渡さないようにと言いましたよね」と注意すると、いつものように職員たちの陰口が始まる。イ・スインは、全部聞こえているが何も言わない。ただ「全員クビにしたい…」と思うだけだった。

開店チェックが終わったあと、イ・スインは部長のチョン・ミンチョル(キム・ヒウォン)に事務室へ呼び出される。そこでイ・スインは自身の耳を疑うようなことを言われる。

「販売職員たちを全員クビにしろ」

その言葉を聞いたイ・スインは、プルミマートに就職する前の軍人だった時代を思い出していた。

深夜に見張りをしているとき、味方基地に向かってくる人影を見て敵だと確信したイ・スイン。しかし、2度もチャンスがあったにもかかわらず、撃つことはできなかった。敵だと思った影は味方だったと確認し、安心する反面、込み上げる羞恥心と恐怖に、イ・スインは自分が兵士にはなれないと直感した。

そして、部長から販売職員たちを全員クビにしろと命令された瞬間、自分は会社員にもなれないことに気がついた。命令されたことにただ従えば簡単に済むことはわかっているが、父親から「言いたいことは言うのが男」と教えられてきたイ・スイン。

過去の出来事、これから自身の行動によって起きることを考えて、イ・スインが出した答えは…

「それは不法です。僕はできません」

出演者

チ・ヒョヌ
アン・ネサン
ヒョヌ
キム・ガウン
パク・シファン
イェソン
キム・ヒウォン
チョン・ウォンジュン
キム・ヒチャン
ファン・ジョンミン(女)
ペク・ヒョンジュ

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