あらすじ
32歳独身男のテピョン(キム・ドンワン)は家政婦をしながら一人は死んだ兄の娘ヒレ(ソ・ジヒ)、そして友達の娘ソンア(ノ・ジョンイ)を育てている。
ある日テピョンのメンターで元社会福祉士のギョンスルの家の2階を借りることになったテピョン一家。
ギョンスルはテピョンの古くからの知人で良き相談相手だ。
しかし、ギョンスルの息子ミョングァン(イ・ドゥイル)と妻ジェナム(チン・ギョン)は、保証金を値切って入居してきたテピョンたちのことが気に入らない。
一方、ギョンスルの娘で養護教員のジヨン(チェ・ジョンユン)は、小さい頃から知っているテピョンが自分の家にやってくることを歓迎する。
テピョンたちが引っ越してきた次の日、一緒に暮らしていなかった脱北者の長男チョリョン(ヨン・ジュンソク)まで転がり込んできて、家族4人での生活がはじまった。
一方、ジヨンが務める学校の同僚で、体育教師のウギョン(ワン・ジヘ)のクラスに、転入生としてヒレが入ってきた。
ウギョンは祖母サンジと大おばサンシム、父、そして車椅子生活の兄と生活している。ある日家事を担当しているサンシムとサンジがケンカをして、家事が苦手なウギョンが料理をすることに。
しかし慣れないことで手を怪我してしまう。代わりにいい家政婦がいないかジヨンに相談する。
仕事を探しているテピョンのことを思い出したジヨンは、ウギョンに詳しいことを説明せず、その日のうちにテピョンをウギョンの家に送った。
完璧な家事っぷりに感嘆するウギョン家族。
しかし学校から帰宅したウギョンは、新しく来た家政婦が男だと知り、大反対するのだが…。