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IN2ITキム・ソンヒョン、事務所との真実攻防戦「膨大な請求される」vs「天狗になった」

2019/09/08
IN2ITキム・ソンヒョン、事務所との真実攻防戦「膨大な請求される」vs「天狗になった」

『PRODUCE X 101』出身のキム・ソンヒョンが、グループIN2IT(イントゥイット)を脱退する過程で、所属事務所と真実を巡る攻防戦を繰り広げている。



キム・ソンヒョンとは?

IN2ITキム・ソンヒョン、事務所との真実攻防戦「膨大な請求される」vs「天狗になった」
(c)CJ ENM
Mnetオーディション番組『少年24』を通して選抜されたメンバーで結成された7人組グループIN2ITのメンバー。キム・ソンヒョンは、グループとして活動しながら『PRODUCE X 101』に出演するも、脱落した。

金銭問題が浮上


IN2ITの所属事務所MMOエンターテインメントは、5日にキム・ソンヒョンの脱退を知らせた。

IN2IT公式ツイッターを通し「ファンの皆さんに謝罪すると共に、残念なお知らせをいたします」とし「メンバー キム・ソンヒョンくんが個人の事情でグループ活動を終了することとなりました」とした。

以後、キム・ソンヒョンは自身のインスタグラムを通して脱退の理由を明かした。

「僕は『PRODUCE X 101』が終わってから、IN2ITとして戻る事ができない状態でした。『PRODUCE X 101』に出演していたときは、IN2ITの名を広められて、僕にとっても良い機会だと思っていて、ベストを尽くしていましたが、結果は僕の思い通りにはいきませんでした」とし「IN2ITとしてスタートする前に契約をしましたが、契約金はもちろんこれまで一度も清算されていません」と主張。

「携帯電話の料金を払ってくれるという名目でここ1年間、1ヶ月に50,000ウォン(約5,000円)ずつもらう以外は、2年間一度も受け取ったお金はありません。多くのアイドルが、清算される前までは大変な思いをするのでもっと頑張って活動しなくてはいけないということは分かっていますが、僕は1年前の『Sorry For My English』のアルバム活動を最後に、国内活動、そして音楽番組での活動をまったくできていません」と語った。

膨大な違約金の要求


また、スケジュールでのヘアセット、カラー、カットの費用も個人で支払ったとし「IN2ITの活動をしながら、家庭の事情、金銭的な問題のせいでとても辛く、『PRODUCE X 101』が終わってからのなんの現実的なスケジュールもないこの会社に、信じてついていくことはできませんでした」と明かした。続けて「会社は違約金3億5,000万ウォン(約3,500万円)を要求し、結局1億2,000万ウォン(1,200万円)に違約金を調整し、違約金を払えば契約解除すると」と、悔しく言葉を失ったという心境を綴った。

食い違う両者の主張


以後、これらの主張に事務所は再反論、清算義務を履行したと明かし、さらに違う立場を見せた。

「キム・ソンヒョンは『PRODUCE X 101』の出演が確定した瞬間からメンバーとは別途で個人清算を要求し、番組出演が終了した直後からは当社にIN2ITからの脱退と契約解除を要請してきた。キム・ソンヒョンには持続的にIN2ITへの再合流を要請したが、最後まで脱退の意思を曲げなかった」と主張した。

「公正取引委員会の標準専属契約書を基に専属契約を締結し、これに基づいて誠実なマネージメントと清算の義務を履行してきたにも関わらず、キム・ソンヒョンは契約解除のため一方的な主張を繰り広げている。当社はこうした名誉毀損に値する行為に断固として対処し、必要であればすべての事実関係を証明する」と強硬対応を予告している。



所属事務所との問題は、時折アイドルとの紛争が起こっているが、今回は金銭問題。Wanna One(ワナワン)のカン・ダニエルも元所属事務所と法廷にて争っているが、何事も円満な解決を願いたい。


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